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μ's、未知なる世界へ!
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μ's、未知なる世界へ!
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|---|---|
| 劇情簡介 | |
| 劇情名 | μ's、未知なる世界へ! |
| 譯名 | μ's踏上未知的世界! |
| 劇情導航 | |
| 所在活動 | 第11回 おさんぽラリー |
序章
プロローグ 新たな一歩を踏み出す?
| ついに来ちゃった…… 憧れの海外だー! | |
| わぁ〜! ほらほら、みんな見てよ! あそこもそこも、テレビで見たことある場所だよ! | |
| あの看板とか街頭ビジョンとか 本当にそのままなんだね〜♪ | |
| この前見た映画にも出てたにゃ! あのビルのあたりからヒーローが かっこよく飛んできてー……! | |
| ちょうど凛ちゃんが立ってるあたりに ドカンッ! って着地してたよね | |
| にゃ!? 凛たち、もしかしてあのヒーローと 同じ風景を見てるにゃ!? | |
| うわぁ! そう考えると、なんだか興奮してきた〜! | |
| はいはい、はしゃぐのはそこまでです 穂乃果もことりも凛も、そろそろ落ち着いてください | |
| 興奮する気持ちもわかるけど、周りの迷惑になっちゃダメよ? | |
| はーい! | |
| まったく、あの3人はお子さまなんだから ここで興奮してたら先が思いやられるわ | |
| そういう真姫ちゃんも さっきから写真いっぱい撮ってたみたいだけど…… | |
| あ、あれは資料用よ 私たちの活動に役立つことがあるかもしれないじゃない | |
| その割には、めちゃくちゃ笑顔で 自撮りもしてたみたいやけど? | |
| それは、背景との対比とかそういうので…… | |
| あ〜も〜! あんたらいい加減静かにしなさい! 話がぜんぜん先に進まないじゃない! | |
| 私たちには、風景を楽しむ以上に やるべきことがあるんだからねっ! | |
| 苦労して手に入れたこの演劇のチケット! 無駄にしたら絶対に許さないわよ! | |
| にこの言うとおりです 本場のステージを鑑賞できる機会なんて めったにないんですから | |
| しかも会場は、あの有名な劇場だからね もし見れないなんてことになったら…… | |
| 原因を作った人間を一生恨んでやるわ……! | |
| ひぇぇ〜……それは勘弁してほしいにゃ…… | |
| そうならないためにも、余裕を持って向かったほうがいいね | |
| その辺も抜かりはないわ 開演時間は、ちゃんとチケットに書いてある……し…… | |
| ちょっと、いきなり黙ってどうしたのよ 不安にさせないでよ | |
| い、いや、なんでもないわ。些細なことよ ぜんぜん大丈夫大丈夫! | |
| セリフと態度が合ってないわよ? 問題が起きたなら、ちゃんと説明して? | |
| だからなんでもないってば! このニコを信用して…… | |
| えーっと、なになに…… 開演時間、19時……? | |
| あっ!? ちょっと希! なに勝手にチケット見てるのよ! | |
| 開演時間が19時…… たしか、予定では午前中の回を押さえていたはずですよね!? | |
| それが、そのー…… なんだか入力ミスがあったみたいで…… あははは…… | |
| はぁ…… 一番海外に浮かれてたのは、にこちゃんだったみたいね…… | |
| ぐぬぬ…… | |
| これから、どうしよう… 開演時間までだいぶ時間ができちゃったよ? | |
| ホテルで時間を潰すとしても チェックインまでまだ時間があるしね…… | |
| ……時間ができたのは、むしろラッキーかもしれない! | |
| 穂乃果、なにか思いついたの? | |
| うん! 私……この街を、みんなで見て回りたい! |
序章 邁出新的一步?
| 終於來到了…… 嚮往已久的海外~! | |
| 哇~! 你們快看啊! 到處都是在電視上見過的地方! | |
| 那塊看板和街景 原來真是這樣的~♪ | |
| 凜之前在電影中看過喵! 英雄從那棟大樓 帥氣地一躍而下……! | |
| 然後直接 落在了小凜站的位置附近吧? | |
| 喵!? 難道說,我們和那位英雄 看到了同樣的風景喵!? | |
| 哇! 這也太讓人興奮啦~! | |
| 好了,別鬧了。 穗乃果、琴梨、凜,你們安靜點。 | |
| 我知道你們興奮,但也不能打擾到其他人啊。 | |
| 好~! | |
| 唉,你們三個真是孩子氣。 在這裡就興奮成這樣,接下來還不知道會變成什麼樣。 | |
| 真姬不是也 忙著拍了許多張照片嗎…… | |
| 這、這是用來當做資料的。 說不定能在我們的活動中發揮作用。 | |
| 但你還笑眯眯地 自拍了很多張啊。 | |
| 這是用來與背景做個對比…… | |
| 啊~真是的~! 你們給我安靜一點! 要在這裡耽誤多少時間啊! | |
| 我們不是有比看風景 更重要的事情要做嗎! | |
| 要是敢讓這張好不容易才拿到的戲劇票作廢, 我絕不輕饒了你們! | |
| 日香說得對, 我們很少有機會欣賞 正宗的舞台演出。 | |
| 而且會場還在那座著名的劇場。 要是誰讓我看不上這部戲…… | |
| 我就恨誰一輩子……! | |
| 哇……饒了我喵…… | |
| 為了避免這個問題,我們還是提前過去吧。 | |
| 別擔心, 票上寫了開演時……間…… | |
| 你怎麼突然不說話了? 別嚇唬我們啊。 | |
| 沒、沒事,沒什麼。就是有點小問題, 你們完全不必擔心! | |
| 你的話和態度完全對不上啊? 要是出了什麼事,你就告訴我們啊。 | |
| 都說了沒事啊! 你們要相信日香…… | |
| 嗯,讓我看看…… 開演時間19點……? | |
| 啊!?喂,希! 誰讓你偷看票了! | |
| 開演時間是19點…… 我記得我們選的是上午的場次啊!? | |
| 這個嘛…… 似乎是我輸錯了…… 哈哈哈…… | |
| 唉…… 看來日香才是最為海外旅行而興奮的人…… | |
| 嗚嗚…… | |
| 我們現在該怎麼辦…… 距離開演還有很長一段時間。 | |
| 就算想去酒店打發時間, 現在也沒辦法辦理入住…… | |
| ……我覺得時間充裕是件好事啊! | |
| 穗乃果,你有什麼主意嗎? | |
| 嗯! 我……想和大家一起逛逛這座城市! |
第1話
1話 冒険の始まり
| ひとまず大きな駅まで来てみましたが…… | |
| ここからどうするの、穂乃果ちゃん? | |
| もちろん、電車に乗って出発するんだよ! | |
| だから、どこへ出発するんですか? | |
| それはみんなで考えよう 行きたいところとか出し合ってさ! | |
| む、無計画に動き回るのは 危ないんじゃないかな……? | |
| 花陽の言うとおりです 慣れない土地な上に、ここは海外なんです 慎重に行動しないと | |
| そうやねぇ…… うかつなことして危ない目にあったら大変やし | |
| 映画で見たようなすっごく強い悪者が 凛たちのことを狙ってるかもしれないにゃ…… | |
| 悪者とかは置いておいて…… もし迷子になったりしたら大変よ? | |
| それで演劇の開演時間に 間に合わなくなったりしたら、最悪だしね | |
| 穂乃果…… ここはみんなの言うとおり、動き回るのは 止めておくべきでは? | |
| 大丈夫だよ、海未ちゃん みんなが一緒なんだもん! | |
| だから、そういう問題じゃなくて…… | |
| 私ひとりだったら、みんなの言うとおり 問題だらけだったと思う でも今は、μ's全員がいる! | |
| さっきみたいにみんなでいっぱい考えて行動すれば どんなトラブルだって絶対にへっちゃらだよ! | |
| そうね。私も穂乃果の意見に賛成するわ | |
| 絵里まで……なに言い出すのよ!? | |
| だって、穂乃果は私たちを ここまで信頼してくれているのよ 応えないわけにはいかないじゃない? | |
| それに……やっぱり私だって、この街を見て回りたいしね♪ | |
| 絵里ちがそういうなら、ウチも反対する理由はないかな | |
| はぁ……仕方ないわね あんたたち、ちゃんと責任持ちなさいよ | |
| それを言うなら、私たち全員で責任を持つ……でしょ? | |
| そうだね 私たち全員でなら、怖いことなんてないもんね | |
| そうだにゃ! それに、旅行はみんなで楽しんでこそだにゃ〜! | |
| みんな、ありがとう……! それじゃさっそく…… いろいろな場所を見に行こー! | |
| ……元気よく出発したのはいいのですが ここは駅のどの辺りなんですか? | |
| 穂乃果ちゃんがどんどん先を歩いていくから なんとなく付いてきちゃったけど…… 電車の乗り場ってどこなんだろう? | |
| えーっと…… それはほら、みんなで考えるとして! | |
| それは提案じゃなくて、ノープランっていうのよ! いきなり迷子になりかけてるじゃない! | |
| 駅の構内マップはもらっておいたから それを見てひとまず入り口に戻りましょうか…… | |
| さっすが絵里ちゃん! 頼りになるなー! これぞ私たちの力だよ! | |
| たしかに、穂乃果ひとりじゃ問題だらけだったかもね…… | |
| うふふふっ♪ こういうのも旅の醍醐味やと思うよ | |
| 私は…… 安心安全な旅のほうがいいなぁ…… |
第1話 探險開始
| 首先來到了大型車站…… | |
| 我們現在要做什麼,小果? | |
| 當然是坐上電車出發啦! | |
| 你要出發去哪裡啊? | |
| 我們可以一起想, 一起提出想去的地方! | |
| 毫、毫無計劃地行動 會很危險吧……? | |
| 花陽說得對, 這裡不僅是陌生的城市,還是海外, 我們必須謹慎行動。 | |
| 是啊…… 要是到處亂跑,遇到什麼危險,那可就麻煩了。 | |
| 說不定會有比電影中還恐怖的壞蛋 盯上我們喵…… | |
| 先不提什麼壞蛋…… 要是迷路了該怎麼辦? | |
| 如果因為這個而誤了開演時間, 那可就糟糕到家了。 | |
| 穗乃果…… 你還是聽大家的話, 不要亂跑了。 | |
| 別擔心,小海, 大家不是都在這裡嗎? | |
| 都說了,不是這個問題…… | |
| 如果只有我一個人,或許會出現 你們說的問題。 但是現在μ's全員都在這裡! | |
| 只要大家像剛剛那樣認真思考後行動, 無論遇到什麼問題都不用害怕! | |
| 嗯。我也同意穗乃果的意見。 | |
| 繪里……怎麼連你也這麼說!? | |
| 穗乃果 如此信任我們, 我們當然也要回應她的信任啦。 | |
| 而且……我也想在這座城市好好逛逛呢♪ | |
| 既然繪里里都發話了,那我就沒有理由反對了。 | |
| 唉……真沒辦法。 你們可要負起責任來啊。 | |
| 應該是我們所有人一起負責……對吧? | |
| 是啊。 大家都在這裡,就什麼也不怕了。 | |
| 是的喵! 大家一起玩鬧才叫旅行喵~! | |
| 謝謝你們……! 那我們現在…… 就去四處逛逛吧~! | |
| ……你跑得倒是挺快, 這裡到底是車站的什麼位置啊? | |
| 小果一直快步走在前面, 跟在後面的我們也沒想太多…… 車站到底在哪裡啊? | |
| 那個…… 大家一起思考吧! | |
| 你這不叫提議,叫毫無計劃! 怎麼一上來就要迷路了啊! | |
| 我在車站裡面拿了地圖, 還是先根據地圖返回入口吧…… | |
| 不愧是小繪! 真是太可靠啦~! 這就是我們的力量! | |
| 要是只有穗乃果一個人,確實會問題多多…… | |
| 哈哈哈♪ 這也是旅行的樂趣之一嘛。 | |
| 我…… 還是更喜歡安心安全的旅行…… |
第2話
2話 この橋、あの橋
| ここが、この街にかかる橋の中でも 一番有名で人気な場所よ | |
| 無事にたどり着けてよかったわ…… あのまま駅から抜け出せないんじゃないかと思った…… | |
| あはは、気づいたら同じところを ぐるぐる回ってたのには笑ったよねー | |
| あんたが好き勝手に動き回ってたからでしょ! 少しは反省しなさい! | |
| うう……ごめんなさい…… | |
| まぁまぁ、そのおかげで駅の中はたっぷり見て回れたんだし | |
| それに、駅の中をうろうろした反動かな…… ここから見える風景が、とても綺麗に見えない? | |
| うん! なんだかすっごい開放感だよね 吹いてくる風も気持ちいいし♪ | |
| 天気が良くて助かりましたね 街のビル群もよく見渡せますし | |
| そういえば…… この橋でも、ヒーローがあちこち飛び回って 悪いやつと戦ってたにゃ! | |
| 映画の話はもういいわよ…… | |
| まぁまぁそう言わないの そういうロケ地巡りもこの街の楽しみ方のひとつなんだし | |
| そういえば、風景だけじゃなくて この橋自体も、なんだか素敵だよね | |
| ちょっと古めかしいけど そこがいい雰囲気を出してるよね! | |
| こういう橋が、私たちの住んでる街にもあれば 何度も見に行くんだけどなぁ……♪ | |
| 東京にも橋はたくさんあるやん? ほら、海の方にある、大きなのとか | |
| あの橋も機能的で素敵だと思います 私は好きですよ | |
| 場所的にも、なんだか東京の玄関みたいな雰囲気があるしね | |
| でも、この橋だって 風情があって負けてないと思うよ? | |
| そうにゃ! なんだか古めかしくて、かっこいいにゃ〜! | |
| どっちの橋も素敵なんだから、それでいいじゃない | |
| うふっ……あははははっ♪ | |
| どうかしたんですか? | |
| 海外の人たちも 東京でこんな会話してるかもって思ったら なんだかおもしろくなっちゃって | |
| そうやねぇ ウチらが知らない、街の魅力に 気づいている人も多いかもしれないね | |
| 私たちにとっては身近な場所でも…… 海外の人にとっては 魅力で溢れてる場所なのかもしれないね | |
| そうだとしたら、なんだか嬉しいな〜♪ |
第2話 這座橋、那座橋
| 這裡是這座城市的橋梁中 最熱門的地點。 | |
| 能順利來到這裡,真是太好了…… 我還以為再也走不出車站了…… | |
| 哈哈,意識到我們一直在原地打轉的時候, 真是笑死我了~ | |
| 誰讓你到處亂跑啊! 反省一點好不好! | |
| 嗚嗚……對不起…… | |
| 好了,正因為迷了路,我們才能參觀那麼久的車站。 | |
| 而且,剛剛在車站裡逛了太久…… 所以這一帶的景色才被襯托得如此秀麗吧? | |
| 嗯! 感覺好開闊啊! 迎面吹來的風也好舒服♪ | |
| 幸好今天的天氣好。 這一帶的大樓也看的很清楚呢。 | |
| 對了…… 英雄也在這座橋上飛來飛去, 與大壞蛋進行了搏鬥喵! | |
| 可不可以不要聊電影了…… | |
| 哎呀,別這麼說嘛。 遊覽取景地也是逛這座城市的樂趣之一。 | |
| 對了,除了風景之外, 這座橋本身也很迷人呢。 | |
| 雖說有點古舊, 但反而更有氣氛! | |
| 要是我們居住的城市也有這樣的橋, 我肯定會經常跑去看……♪ | |
| 東京不是也有很多橋嗎? 比如海邊的大型橋梁。 | |
| 那座橋不僅實用,而且非常美觀, 我非常喜歡呢。 | |
| 那個位置也像是東京的大門口一樣。 | |
| 不過,這座橋非常風雅, 也不輸給東京的大橋哦。 | |
| 是的喵! 這座古樸的橋看起來好帥氣喵~! | |
| 這兩座橋不是都挺好的嗎? | |
| 啊哈……哈哈哈哈♪ | |
| 怎麼了? | |
| 我只是在想,外國人 或許也會在東京聊起這樣的內容, 所以覺得特別好笑。 | |
| 是啊。 也許有不少人都注意到了我們所不知道的 城市的魅力呢。 | |
| 即使對我們而言近在咫尺…… 但是對外國遊客來說, 仍舊是個魅力十足的場所呢。 | |
| 要真是這樣該有多好~♪ |
第3話
3話 この街には欠かせない女神
| あーっ! あれあれ! すっごい有名な像だよ! | |
| 話には聞いていましたが 港に浮かんでいる島の中に立っているんですね | |
| フェリーに乗らないと近くまで行けないとか なんだか特別な場所って感じがする! | |
| テレビとか映画とか、いろんなもので見て知ってるから 見慣れてる気がしてたけど…… | |
| こうして実物を間近で見ると、なんだか感動しちゃうわね | |
| っていうか、近づいてみたらすっごく大きいにゃ!? 東京にあるのは、もっと小さかったにゃ…… | |
| そりゃそうよ この女神像は台座まで含めたら 100メートル近くあるんだし | |
| 人も土地も大きい国は 女神像も大きくなるってことかもねぇ…… | |
| てか、真姫はなんでそんなに女神像に詳しいのよ? | |
| ……たまたまガイドブックで読んだから、覚えてただけ | |
| いつの間にそんなの読んでたの? 出発前は練習で忙しかったのに | |
| ふふっ♪ この旅を一番楽しみにしてたのは やっぱり真姫ちゃんみたいだね | |
| そ、そういうのはちゃんと調べておきたい派なの! | |
| それよりほら、お土産を探さないと! 時間だって限られてるんだからね! | |
| やっぱり楽しみにしてるじゃないの ま、ここは付き合ってあげましょうか! | |
| 女神像型のお菓子に、ペンケース…… 置物なんかも売ってるよ | |
| こういうところのお土産は この国も日本もあまり違いはありませんね | |
| あ、この松明型のライトかわいい! 買っちゃおーっと! | |
| ………… | |
| 希、どうかしたの? 女神像がなにか気になるの? | |
| うふふっ♪ 大したことやないよ あのヒラヒラのドレスとか、王冠が ステージ衣装みたいやと思っただけ | |
| 言われてみると、たしかにあの格好って アイドルっぽいかも♪ | |
| 女神様もアイドルだったのかにゃ? | |
| 時代によっては そんな風に見られる存在だったのかもしれませんね | |
| いい機会だし、女神像をイメージした衣装を作ってみようか? | |
| いいね 絵里ちや海未ちゃんに着せたら ばっちり似合いそうな気がするやん? | |
| ふたりとも、本や松明を持ってても 似合いそうだにゃ〜! | |
| 私たちは、どういうイメージなんですか…… | |
| 本はまだしも、松明を持ってるスクールアイドルは さすがに異色すぎるわよ…… | |
| えー、ふたりには似合うと思うけどなぁ 女神の衣装と松明…… | |
| 着せるなら、衣装だけでお願いします! |
第3話 這座城市中不可或缺的女神
| 啊~!你們看那裡! 是那座超級有名的雕像! | |
| 我聽說這座雕像 位於海港的島上, | |
| 必須坐著渡輪才能靠近。 感覺真是與眾不同呢! | |
| 我們在電視、電影等各種作品上見過這座雕像, 看起來確實非常熟悉…… | |
| 但是近距離看到實物後,還是覺得好感動呢。 | |
| 而且湊近之後,才發現它原來這麼大喵!? 東京的那座像要小很多喵…… | |
| 那是當然。 這座女神像包括底座在內, 高度接近百米。 | |
| 在人和土地都很大的國家, 就連女神像都這麼大…… | |
| 真姬,你怎麼對女神像這麼熟悉? | |
| ……我只是碰巧看了旅遊手冊,所以記住了。 | |
| 你是什麼時候看的啊? 出發前不是在忙著練習嗎? | |
| 哈哈♪ 看來最期待這趟旅行的 似乎是真姬呢。 | |
| 我、我就喜歡做好攻略再出門! | |
| 不說了,我們快去找紀念品吧! 時間還是很有限的! | |
| 看來你真的很期待嘛。 算了,我們就跟著她過去吧! | |
| 女神像型點心、筆盒…… 還有擺件出售。 | |
| 無論是這個國家還是日本, 這種地方出售的紀念品都差不多呢。 | |
| 啊,火把型照明燈好可愛啊! 我要買一個! | |
| ………… | |
| 希,你怎麼了? 女神像有什麼問題嗎? | |
| 哈哈♪ 沒什麼。 我就是覺得這身大大的連衣裙和皇冠 特別像演出服。 | |
| 你說得對,這身打扮 確實與偶像有幾分相似♪ | |
| 難道女神也是偶像喵? | |
| 或許在不同的時代, 會有人把她當作偶像吧。 | |
| 不如我們趁這個機會製作女神像風格的服裝吧? | |
| 好啊。 繪里里和小海 應該正適合穿這樣的衣服呢! | |
| 要是再拿上書和火把, 你們兩個就更像了喵~! | |
| 我們兩個在你們心中到底是什麼形象啊…… | |
| 書倒是還好說,拿著火把的學園偶像 也太詭異了吧…… | |
| 咦,我覺得女神服裝和火把 肯定很適合你們呢…… | |
| 我們只要服裝就好! |
第4話
4話 至福のひととき
| むー…… さっさと劇場に向かいたかったのに どうして喫茶店なんかに…… | |
| まだ開演時間までけっこうあるんだし 焦らなくても大丈夫だよ | |
| その油断が命取りなのよ! 旅先では、常に最悪のケースを想定しなさい! | |
| ちょっと大げさやない? ジャングル探検をしているわけじゃないんやから | |
| ごめんなさい…… 私が疲れたなんて言い出さなければ…… | |
| 凛も腹ペコを我慢すればよかったにゃ…… | |
| べ、別にあんたたちのせいだなんて思ってないわよ! | |
| それに、私だって ベストコンディションで劇を観たかったし…… 今は、休憩も悪くないと思ってるわ | |
| にこちゃん…… ありがとう | |
| まったく、にこちゃんは素直じゃないわね | |
| どういう意味よ! | |
| はーい! 騒ぐのはそろそろお終いにして 注文したケーキが来たわよ | |
| これが、ことりのオススメの品ですか? | |
| うん! ここのチーズケーキはとっても美味しいって 世界中で評判なんだぁ♪ | |
| この街に来たなら、絶対に食べておきたかったの 花陽ちゃんと凛ちゃんには感謝だよ! | |
| ねぇねぇ、早く食べようよ! 美味しそうで、私もう我慢できないよ〜! | |
| そうだね それじゃ……いただきまーす♪ | |
| ふぅ……ごちそうさまでした なかなかのボリュームでしたね | |
| 日本とはサイズ感が違うわねぇ 食べきれないかと思ったわ | |
| そうかにゃ? 凛もかよちんもすぐに食べ終わったよ? | |
| 2人と一緒にされても困るわ…… | |
| うーん……もぐもぐ……うーん……? うーん…… | |
| ことりちゃんが、唸りながらケーキ食べてる…… | |
| ことり、どうかしたんですか? なんだか真剣な表情ですが…… | |
| なんとか解き明かしたいんだ このケーキの美味しさの秘密……! | |
| 使ってるチーズが特別なのかな〜…… それとも、レシピに何か秘密が……? ああ、気になる〜! | |
| そういうことか…… ことりちゃん、チーズケーキには目がないもんね | |
| そんなに気になるなら ほかのケーキも食べ比べてみればいいんやない? | |
| 私もそうしたいところなんだけど 注文して食べきれるか不安で…… | |
| そういうことなら任せて! 私、ケーキならまだまだイケる! | |
| おおーっ! かよちんがイキイキしはじめたにゃ! | |
| で、でも…… それじゃ花陽ちゃんがお夕飯食べられなくなっちゃうかも | |
| 大丈夫! ご飯とケーキは別腹だからっ! | |
| 花陽ちゃん……! それなら、注文したケーキのシェア お願いしてもいいかな? | |
| 任せてことりちゃん このお店のスイーツ、ぜんぶ制覇しちゃおう! | |
| ちょ、ちょっと大丈夫なの!? あのふたり、マジでスイーツ全種類を頼みかねないわよ!? | |
| いざというときは、みんなで止めに入りましょう…… | |
| ケーキ、モアモアプリーズ! |
第4話 幸福時光
| 哼…… 我只想儘快趕去劇場, 為什麼又要跑到咖啡廳來啊…… | |
| 距離開演時間還有好一會兒, 不必那麼著急嘛。 | |
| 大意失荊州! 在旅行途中,必須時刻警惕最糟糕的情況! | |
| 你也太誇張了吧? 我們又不是在叢林探險。 | |
| 對不起…… 都怪我說有點累了…… | |
| 凜也不該抱怨肚子餓了喵…… | |
| 我、我又沒有指責你們! | |
| 而且,我也想 以最佳狀態去看戲…… 現在休息一下倒也不錯。 | |
| 小香…… 謝謝。 | |
| 唉,小香就是心口不一。 | |
| 你什麼意思嘛! | |
| 好啦~!大家別鬧了, 我們要的蛋糕來了。 | |
| 這是琴梨推薦的款式吧? | |
| 嗯! 這裡的芝士蛋糕在全世界 都大受好評呢♪ | |
| 來這座城市玩的時候一定不能錯過。 真要謝謝小花和小凜! | |
| 好了,我們快點吃吧! 看起來就好吃,我都要忍不住啦~! | |
| 好。 那……我們開動了~♪ | |
| 呼……我吃好了。 這個蛋糕還挺大。 | |
| 這裡的東西全都比日本的大一號。 我還以為會吃不完呢。 | |
| 是喵? 凜和花花很快就吃完了呀? | |
| 別把我和你們兩個相提並論…… | |
| 嗯……唔唔……嗯……? 嗯…… | |
| 小琴一邊感嘆,一邊吃著蛋糕…… | |
| 琴梨,你怎麼了? 你的表情好認真啊…… | |
| 我特別想找出 這個蛋糕美味的秘訣……! | |
| 是不是用了獨特的芝士…… 還是在配比中藏了什麼秘密……? 啊,我太想知道了~! | |
| 原來如此…… 小琴特別喜歡芝士蛋糕呢。 | |
| 既然你這麼好奇, 不如再嘗嘗其他蛋糕,一起對比一下。 | |
| 我也是這麼想的, 但又擔心點了之後吃不完…… | |
| 這個就交給我吧! 我還能繼續吃蛋糕! | |
| 哦哦~! 花花好有精神喵! | |
| 可、可是…… 這樣小花可能就吃不下晚飯了。 | |
| 沒關係! 飯菜和蛋糕裝在不同的胃裡! | |
| 小花……! 那就請你幫忙分享 我點的蛋糕啦。 | |
| 交給我吧,小琴。 我們把這家店的甜點吃個遍吧! | |
| 等、等一下,花陽吃得下去嗎!? 這兩個人真的要把所有甜點都點一遍啊!? | |
| 要是實在不行,我們就一起上去勸阻…… | |
| 再來一份蛋糕! |
第5話
5話 泊まるなら、ここ!絶対!
| はぁ〜……最高〜っ! もう、最高としか言いようがなかったわ! | |
| 今日あの演劇を観れて、本当によかった……! いえ、これは運命なのよ! | |
| あれこそがエンターテインメントの真髄よ! 私たちの目指す先なのよ! みんなもそう思うわよね! ねっ!? | |
| にこちゃん、劇場を出てからずっとあんな感じにゃ…… | |
| あはは、あの演劇に完全に当てられちゃってるね | |
| でも、にこちゃんがああなっちゃうのも当然だよ! それくらいすごいもの観せられたんだし! | |
| 私たちもいつか、あんな素晴らしいステージを 披露してみたいものですね | |
| いい心がけじゃない! これはウカウカしてる場合じゃないわよ! 日本に戻ったらすぐに…… | |
| 帰ったあとの話をする前に 今しなきゃいけない話をするべきじゃない? 部屋割だってまだ決めてないんだからね? | |
| そういえばそうだったわね 朝からいろいろありすぎて、すっかり忘れてたわ | |
| うーん、部屋割かぁ…… どうやって決めようか? | |
| そんなもん、じゃんけんかくじ引きでいいじゃないの | |
| そんな面倒なことやるヒマがあったら 早く部屋に行きたいわ もう学年別でいいでしょ | |
| めんどくさいとは何よ! こういうのも旅行には欠かせないのよ! | |
| そういうのがめんどくさいのよ! 早く部屋で休んだほうが明日も動きやすくなるでしょ! | |
| ふ、ふたりとも落ち着いてください! | |
| こういうところはどっちも譲らないんだから…… どうしたものかしら | |
| うっふふっ♪ くじ引きだろうが学年別だろうが どっちでもいいんやない? | |
| どっちでもいいってどういうことよ! | |
| 部屋割したところで どうせどこかの部屋にみんな集まるやろ? それなら、どう決めても一緒やん | |
| そ、それは…… | |
| たしかにそうなるだろうけど…… | |
| では、ここはシンプルに学年別にしましょう これで決定です! | |
| こちらも異議なしよ 真姫とは、あとで白黒はっきりさせてもらうけどね! | |
| 望むところよ 部屋に着いたらトランプで一勝負と行こうじゃない! | |
| はぁ…… 結局、希の言うとおりね 部屋割なんてどうでもよかったみたい | |
| こういうところは息ぴったりやからね、ウチらは | |
| ……みんな、待って! まだ大事なことが決まってないよ! | |
| えっ……? まだなにか決めることあったっけ? | |
| いえ、特に思い当たることは…… | |
| 海未ちゃん、なに言ってるの!? まだお夕飯に食べるものが決まってないじゃない! | |
| あ、あははは…… そういえば、まだ相談してなかったわね…… | |
| 今度こそ、サクッと決めてしまわないとね♪ |
第5話 要住就一定住這裡!
| 哈……太棒了~! 我都不知道還有什麼詞能夠稱讚它了! | |
| 能在今天看到這部戲,真是太好了……! 不,這就是命運! | |
| 這才是娛樂的精髓! 是我們的目標! 你們也是這麼想的吧?對不對? | |
| 小香在走出劇場後,一直是這個樣子喵…… | |
| 哈哈,那部戲真的戳中了她的心呢。 | |
| 不過,小香會變成這樣也是理所當然的! 畢竟我們看到了如此精彩的一部戲! | |
| 希望有朝一日,我們也能站上 這樣的大舞台演出。 | |
| 說得太好了! 我們不能再耽誤時間了! 等回到日本後,一定要立刻…… | |
| 回去之後的事先放一邊, 我們現在有更重要的事情吧? 大家還沒分配好房間呢。 | |
| 說的也是。 早上發生了太多事,徹底忘記了。 | |
| 唔,分配房間…… 到底要怎麼分配呢? | |
| 我們猜拳或者抽籤不就行了? | |
| 與其在這裡浪費功夫, 還不如早點回去房間休息。 直接按照學年分配算了。 | |
| 什麼叫浪費功夫啊! 這可是旅行的必要環節! | |
| 所以才說是浪費功夫啊! 為了明天有力氣活動,我們要早點回去房間休息! | |
| 你、你們兩個不要吵! | |
| 誰都不肯退讓一步…… 這該怎麼辦啊? | |
| 哈哈♪ 不管是抽籤還是按學年分配, 不是都無所謂嗎? | |
| 什麼叫無所謂啊? | |
| 就算分配了房間, 大家也都會聚到這個房間來吧? 那不管怎麼分配不是都一樣嗎? | |
| 這、這個…… | |
| 確實如此…… | |
| 那就簡單一點,按學年分配吧。 就這麼定了! | |
| 我也沒有異議。 一會兒再和真姬一較高下! | |
| 我也求之不得呢。 等回到房間後,我們就用撲克牌來比上一盤吧! | |
| 唉…… 希說得對, 房間怎麼分配都一樣。 | |
| 我們在這方面真的很有默契呢。 | |
| ……你們等一下! 我們還有重要的事情沒有決定! | |
| 咦……? 還有什麼事情沒決定嗎? | |
| 應該沒有了吧…… | |
| 小海,你說什麼呢!? 我們還沒決定晚飯吃什麼啊! | |
| 哈、哈哈哈…… 對對,這個確實還沒商量呢…… | |
| 這次必須儘快做出決定啦♪ |
第6話
6話 星が落ちてきたような夜
| すごいすごいすごい! なにこの夜景! とってもキレイだよー! | |
| これは……まさに圧巻ですね! なんて美しい光景…… | |
| 食後の散歩もかねて来てみたけど、大正解だったわね! | |
| 誘ってくれた花陽ちゃんには 感謝やね〜 | |
| 私も、前に雑誌で読んで来てみたかっただけだから…… | |
| でも、本当に素敵…… まるで、星空が地面まで落ちてきたみたい…… | |
| 同じ星空でも、お日さまみたいに元気な凛とは 真逆のロマンチックな雰囲気よね | |
| むぅ〜…… 凛もロマンチックな魅力を出せるように 努力するべきかにゃ…… | |
| 凛ちゃんはそのまんまが、一番魅力的だと思うけどな | |
| ロマンチックな雰囲気の凛も ちょっと見てみたい気がするけどね | |
| 言われてみると見てみたい気持ちが…… 穂乃果ちゃんはどう思う? ……あれ? 穂乃果ちゃん? | |
| 穂乃果なら、にこと一緒に向こうへ歩いていきましたけど | |
| なにか大事な話でもしてるのかしら? | |
| にこちゃん、話ってなにかな? | |
| ん…… あんたにちゃんと言っておきたいことがあるのよ | |
| 文句も結構言っちゃったけどさ、今日は本当に楽しかったわ | |
| あんたが「街を見て回ろう」って言ってくれたおかげよ ……ありがとね | |
| あはは…… そう改まって言われると、照れちゃうなぁ | |
| でもね、みんなが一緒だったから 私はあんなこと言えたんだ | |
| 演劇のチケットを取ってくれたのはにこちゃんだし 街の道順を探してくれたのは 海未ちゃんや絵里ちゃんでしょ? | |
| ことりちゃんも花陽ちゃんも 凛ちゃんも真姫ちゃんも みんな手助けをしてくれた…… | |
| 私は最初にワガママを言っただけだもん そのワガママを現実にしてくれたのは、みんなの力だよ | |
| はぁ……あんたはほんと 変なとこばっかり遠慮するわね | |
| みんなの力があってこそだとしても その力を使うきっかけを作ったのは穂乃果…… あんたなのよ | |
| ちゃんと自信持ちなさいよ じゃなきゃ、お礼を言った私がバカみたいじゃない | |
| にこの言うとおりですよ 穂乃果は謙遜しすぎです | |
| 穂乃果ちゃんのおかげで 私も夢だったチーズケーキが食べられたんだよ! | |
| 海未ちゃん、ことりちゃん…… | |
| 美味しいものや楽しいもの、たくさん経験できたもんね | |
| 街のあちこちを歩き回るの、とっても楽しかったにゃ! | |
| その分、めちゃくちゃ疲れたけどね…… それも楽しかったわ | |
| そんな経験をできたのは 穂乃果ちゃんがワガママを言ってくれたおかげ | |
| だから、私たちからも言うわ 今日は本当にありがとね、穂乃果 | |
| ……えへへへ どういたしまして | |
| それと、私からもみんなへ言わせて…… 今日は1日、本当にありがとう! |
第6話 仿若星辰隕落之夜
| 太厲害了!這是什麼夜景啊! 也太漂亮了吧~! | |
| 這……實在是太壯觀了! 好美的光景…… | |
| 飯後來這裡散步真是來對了! | |
| 真要謝謝叫上大家一起來的 小花~ | |
| 我也只是在雜誌里看過介紹而已…… | |
| 不過,這裡真的好美啊…… 簡直就像是落到了地面的星空…… | |
| 雖說同是星空,卻和太陽般活力四射的凜不同, 顯得非常浪漫呢。 | |
| 哼…… 看來凜也應該努力 表現出浪漫的魅力喵…… | |
| 雖說自然狀態下的小凜最有魅力, | |
| 但我也想看看 浪漫的凜呢。 | |
| 你說得我都想看了…… 小果,你覺得呢? ……咦?小果? | |
| 小果正和日香一起往那邊走呢。 | |
| 應該是在說什麼重要的事吧? | |
| 小香,你找我什麼事? | |
| 嗯…… 我只是想告訴你, | |
| 雖然我抱怨了很多,但今天真的玩得很開心。 | |
| 多虧了你提出要在街上轉轉。 ……謝謝。 | |
| 哈哈…… 你說得我都不好意思啦。 | |
| 不過,正因為和大家在一起, 所以我才能這樣說。 | |
| 小香幫忙拿到了戲劇票。 小海和小繪 幫忙認路。 | |
| 小琴、小花、 小凜、真姬, 大家全都在幫忙…… | |
| 最初,我只是在耍小性子, 但是在大家的幫助下,我的任性要求才得以實現。 | |
| 唉……你總在這種莫名其妙的地方 跟我們客氣。 | |
| 就算大家都有出力, 也是因為穗乃果…… 你創造了讓大家出力的理由。 | |
| 你應該對自己更有信心才是。 不然,向你道謝的我不就顯得蠢翻了? | |
| 日香說得對, 穗乃果有點謙虛過頭了。 | |
| 多虧了小果, 我才吃到了期待已久的芝士蛋糕! | |
| 小海、小琴…… | |
| 我們也體驗到了許多美食和開心的事情。 | |
| 在街上到處閒逛真的很好玩喵! | |
| 就是把大家都累得夠嗆…… 但這也是一種樂趣嘛。 | |
| 多虧了小果的任性要求, 我們才體驗到了這些。 | |
| 所以,我們也想對你說, 今天真的謝謝你,穗乃果。 | |
| ……嘿嘿。 別客氣。 | |
| 我也要對你們說…… 今天謝謝大家! |
第7話
7話 日課の朝練は欠かせません!
| わざわざ旅行先で朝練しなくてもいいと思うんだけど…… | |
| ダメです! こういう日課は欠かさず行ってこそですから | |
| それに、こんな場所で練習できる機会なんて めったに無いしね | |
| こんなに広ーい公園があるなんて、驚きにゃ この池だけでも、すっごく大きいし! | |
| ジョギングしてる人もいっぱいいるね 街の人に、愛されてるんだろうなぁ | |
| 緑も多くてなんだか落ち着くわ 空気も美味しく感じるし | |
| スピリチュアルなパワーもたっぷり♪ ステキなスポットやね | |
| はいはい、まったりしてる場合じゃないわよ 私たちは朝練に来たんだからね! | |
| にこちゃんの言うとおり! 街の人たちに負けないくらい、元気よく練習しよう! | |
| はぁ……はぁ…… 疲れたぁ…… | |
| 走り込みに柔軟は終了っと…… そろそろ休憩にしましょうか | |
| 海外でも日本でも、朝練は同じくらいきついにゃ…… | |
| 同じメニューやってるんだから、同じで当然でしょ…… | |
| でも、広い公園で思いっきり動き回れるのは いいよねー | |
| 私たちの街にもこんな公園があればなぁ…… | |
| 無い物ねだりしても仕方ないわ あるものを有効活用することを考えなさい | |
| にこちゃんが大人っぽいこと言ってるにゃ…… | |
| でもにこっちだって、昨日行った劇場で 「こんな場所が日本にも欲しい!」って騒いでたよね? | |
| あのときのにこは、とても大人っぽくはなかったわよねぇ? | |
| あ、あれは劇に興奮したせいもあって…… 言葉のあやというか……仕方なかったのよ! | |
| 本当にすごかったもんね まだステージが目に焼き付いてるよ | |
| ええ、観ているだけで踊りたくなるあのダンス…… 最高でした! | |
| ダンスか…… そういえば、このすぐ近くに 行ってみたかったところがあるの | |
| でも、今日も私のワガママに付き合わせちゃうのは…… | |
| 妙な遠慮は、されるほうがイヤだって言ったはずよね? 私もみんなも、ここまで来たらとことん付き合うわよ | |
| その通りです みんなが一緒なら大丈夫なのでしょう? | |
| えへへ、ありがとう! それじゃ、さっそく案内するね! |
第7話 每天的晨練必不可少!
| 沒必要出來旅遊都還要晨練吧…… | |
| 那可不行! 這種鍛鍊一天都不能落下。 | |
| 而且,我們很少有機會 在這樣的地方訓練。 | |
| 沒想到居然有這麼大的公園喵。 光是這個池子就已經很大了! | |
| 好多人來這裡跑步。 看來大家都很喜歡這裡呢。 | |
| 公園有很多綠色植物,讓人心情平靜。 空氣特別新鮮, | |
| 靈能力更是充足呢♪ 這裡真是個好地方。 | |
| 好了,我們可不是來玩的, 而是來晨練的! | |
| 小香說得對! 我們也要活力充沛地訓練,不能輸給這裡的人們! | |
| 呼……呼…… 好累…… | |
| 跑步和拉抻都搞定了…… 應該可以休息了吧? | |
| 海外和日本的晨練都是一樣累人喵…… | |
| 畢竟訓練內容相同,當然一樣累了…… | |
| 不過,能在這麼大的公園裡盡情活動, 真是種享受。 | |
| 要是我們住的地方也有這麼大的公園…… | |
| 沒有就是沒有,再怎麼糾結也沒用。 我們還是想想如何活用現有的東西吧。 | |
| 小香的話好成熟喵…… | |
| 但香香昨天不是還吵著說 希望日本也能有那種規模的劇場嗎? | |
| 那時候的日香可一點也不成熟哦。 | |
| 那、那是因為被戲劇點燃了情緒…… 完全是口誤……有什麼辦法嘛! | |
| 昨天的戲劇真的很精彩呢。 那個舞台一直在我的腦海中盤旋。 | |
| 是啊,演員的舞姿真的特別有煽動力…… 實在是太精彩了! | |
| 說到舞蹈…… 我想去 附近的一個地方。 | |
| 但是,我總不能今天繼續提出任性的要求…… | |
| 都說了不要客氣嘛。 要我們陪你去哪裡都行。 | |
| 沒錯。 大家一起去,不就沒有問題了嗎? | |
| 嘿嘿,謝謝! 我這就來帶路! |
尾聲
エピローグ 思い出を詰め込んだダンス
| ここが、穂乃果の来てみたかった場所? | |
| 公園の中にあったんだね なんだか不思議な建物…… | |
| ここは音楽堂なの コンサートをしたり、子どもたちのためのイベントが 開かれたりするんだって | |
| ふーん 地域密着型の施設って感じなんやね | |
| 朝早くだからかな 周りに、誰もいない…… | |
| さっきの場所とは違って…… とっても静かにゃ…… | |
| 空気もなんだかピンと張り詰めてる ここが都会の真ん中とは思えないわね | |
| ここのことを知ったとき、私もそう思ったんだ 静かで落ち着いた雰囲気だけど 周りの人たちに愛されてるってことが伝わってきた | |
| それから、なんだか妙に気になっちゃって ずっと来てみたいって思ってたの | |
| みんなのおかげでこうやってここに来れて、本当に嬉しい! | |
| それで? あんたは見に来ただけで気が済んだわけ? | |
| えっ……? | |
| 穂乃果のことだから それだけじゃ終わらないと覚悟していたのですが…… | |
| 2人の言うとおり、ここでやってみたいことがあるんだ ここで、ダンスの練習をしてみたいの | |
| やってみようよ穂乃果ちゃん! 私もここで、穂乃果ちゃんやみんなと踊ってみたい! | |
| 悪くないんじゃない? いい思い出になりそうだし | |
| この街で踊れるなんて…… きっと、最高の思い出になるよね……! | |
| よーし、凛も本気出していくにゃー! | |
| みんなも準備万端って感じやね ……穂乃果ちゃん、いける? | |
| もちろん! みんな、思いっきり踊って歌おう! | |
| はぁ……はぁ…… 楽しかったー! | |
| なんだか、いつも以上に楽しく踊れた気がします……! | |
| ねぇ、見て! いつの間にか人が集まってる!? | |
| さすがに大きな音出しすぎちゃったわね マズイことにならないといいけど…… | |
| ……その心配はなさそうやね | |
| 集まった人たちが拍手してくれてるわ…… 私たちのダンス、楽しんでくれたみたいね | |
| えへへ…… なんだか、照れくさいな…… | |
| 恥ずかしがってる場合じゃないわよ! しっかりレスポンス返しなさい! | |
| 拍手してくれたお礼、ちゃんと言わないとだにゃ! | |
| そうだね……! お礼の気持ちを込めて、思いっきり手を振り返そう! | |
| 私、この街に来れて本当によかった! |
尾聲 滿載著回憶的舞蹈
| 這裡就是穗乃果心心念念的地方? | |
| 原來就在公園裡啊。 好奇妙的建築物…… | |
| 這裡是音樂堂。 裡面會舉辦音樂會和 為孩子們舉行的活動。 | |
| 哦哦~ 原來是地方設施啊。 | |
| 我們來得太早, 周圍一個人都沒有…… | |
| 這裡和剛才的地方不同…… 真的好安靜喵…… | |
| 氣氛也顯得有些緊張, 簡直難以想像這裡是城市正中心。 | |
| 最初聽說這裡的時候,我也是這麼想的。 雖然這裡沉靜寂寥, 但卻深受周圍人的喜愛。 | |
| 所以,我特別好奇這個地方, 一直想來看看。 | |
| 多虧了你們,我才能來到這裡,我真是太高興了! | |
| 說吧, 光是看看根本滿足不了你吧? | |
| 咦……? | |
| 畢竟是穗乃果主動要來, 我覺得應該沒有這麼簡單…… | |
| 你們說得對,我想在這裡做一件事。 那就是在這裡練舞。 | |
| 那就來吧,小果! 我也想在這裡和你們一起跳舞! | |
| 不錯嘛。 應該可以留下很美好的回憶。 | |
| 能在這座城市跳舞…… 一定會成為最棒的回憶……! | |
| 好,凜也要拿出點真本事來了喵~! | |
| 大家都準備好了吧? ……小果,可以開始了嗎? | |
| 當然可以啦! 讓我們盡情唱歌跳舞吧! | |
| 呼……呼…… 實在是太開心了~! | |
| 感覺我們跳得比平時還要開心……! | |
| 喂,你們快看啊! 什麼時候來了這麼多人!? | |
| 應該是我們太吵鬧了吧, 但願不會惹出什麼麻煩…… | |
| ……別擔心, | |
| 圍觀的人都在鼓掌…… 看來是很喜歡我們的舞蹈呢。 | |
| 嘿嘿…… 我都不好意思了…… | |
| 現在害什麼羞啊! 快點回應人家啊! | |
| 我們要去謝謝人家的鼓掌喵! | |
| 是啊……! 就讓我們用力揮手,來感謝人家的稱讚吧! | |
| 能夠來到這座城市,真是太好了! |








