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凛と一夜の間違い。 (story)

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凛と一夜の間違い。
劇情簡介
劇情名 凛と一夜の間違い。
譯名 和凜一夜的誤會。
劇情導航
所在活動 凛と一夜の間違い。

第1話

1話

凛 (今日のμ'sは一泊二日で学校合宿!
おふとんを借りて教室に寝泊まりする簡単合宿ニャ☆)
凛 (その目的は、
もうすぐそこに近づいてきたライブの強化練習のために、
みんなで集まっていよいよ最後の追い込み――)
凛 (っていうのは、たぶん後から付けた言い訳の理由で、
きっとみんなもうすぐ夏休みが終わっちゃうのが寂しくて)
凛 (ただみんなで遊びたかっただけ!
のような気が凛はするニャ☆)
凛 (だから、朝の7時から張り切って練習開始はしたけど――
お昼はみんなで楽しくピクニックランチ♪)
凛 (持ち寄りのおやつの焼きプリンを楽しく食べて、
夜ご飯はみんなで調理室に集まって
μ's特製カレーを作って――)
凛 (はっきり言ってすっごく楽しいニャ!!)
凛 (そうしていよいよ本日最後の練習時間、
食後の夜練は体育館でやるはずなんだけど――
あれれ? 希ちゃんがいないよ?)

第1話

凜 (今天μ's將會進行兩天一晚的學校合宿!
是拿著被子在教室里過夜的簡單合宿喵☆)
凜 (合宿的目的則是,
為了即將到來的演唱會進行強化練習,
大家湊到一起最後努力下)
凜 (不過,這估計是後來才想到的託辭,
肯定是大家對馬上要結束的暑假感到了不舍)
凜 (凜感覺大家僅僅只是
想好好玩一玩罷了喵☆)
凜 (所以,雖然早上7點開始就在練習了
中午則大家一起開心地野餐♪)
凜 (開心地吃著帶來的烤布丁,
晚餐則在料理教室大家一起
做著μ's的特製咖喱)
凜 (好好說真的是非常開心喵!!)
凜 (然後終於到了今天最後的練習時間,
晚餐後的夜訓按理說應該是在體育館進行的
咦?小希不見了呢?)

第2話

2話

凛 凛がさがしてくる!!
凛 (そう言ってみんなのいる教室を出て
トイレや職員室、3年の教室にシャワールーム――)
凛 (いろんなところを見て回ったけど、
そのどこにも希ちゃんがいないよ)
凛 おーい、希ちゃ〜ん!!
どこどこ、どこですかぁ〜!?!?
凛 (そして最後に向かったのが、
いつもみんなで練習してる屋上)
凛 (でも、せっかく鏡のついてる室内の体育館で
練習できるのにまさかこんなとこにいないよね?)
凛 (最後の一段まで階段をかけ上って、
屋上につながる階段室のドアを開けたとたんに――
流れ込んでくるのは夜の空気)
凛 (うわ――なんだかもうヒンヤリしてる!
もう、秋が近いのかニャ――)
凛 あ、いた! 希ちゃん
凛 (凛が見つけた希ちゃんは
屋上の1番見晴らしがいい場所に寝転んで
――夜空を見てた)
凛 希ちゃん、もう夜の練習始まるニャ
凛 (――と声をかけたら。ピカリ。星が流れたよ――)

第2話

凜 我去找找看!!
凜 (說著,我跑出了大家所在的教室,
把廁所啦,辦公室,三年級教室以及浴室)
凜 (各種地方都找了一遍,
但哪裡都沒看到小希)
凜 喂,小希!!
你在哪裡啊!?!?
凜 (然後我最後走向的,
是大家平時練習所在的屋頂)
凜 (不過,好不容易有機會能在有鏡子的
室內體育館練習了,應該不會在這裡吧?)
凜 (走上最後一級台階,
打開通向屋頂的門後,
夜晚的空氣撲面而來)
凜 (哇,感覺有點涼啊!
真是秋天快來了喵)
凜 啊,找到了!小希
凜 (凜看到小希在屋頂
視線最好的地方躺著,
眺望夜空)
凜 小希,夜裡的練習已經開始了喵
凜 (我剛一出聲。唰地,有一顆星划過了)

第3話

3話

凛 あ、流れ星!
凛 (思わず大声をあげちゃった)
希 なんだ、凛ちゃんか――
さっきからどうも星が多く流れはじめた気がすると思ったら、
凛のせいだったかな?
凛 うわぁ♡ それって凛が福の神っていうことかな――
希 それとも幸運の星を全部流してしまう疫病神か――
凛 えええ!? うーん、どっちかニャ〜、
そう言えば凛は昔からよく流れ星を見るんだよね
もしかしたら星の神様に好かれてるのかも!
凛 なにしろ名前が星空凛っていうくらいだもん!
ゆうきりんりん星空凛!!
希 さっすが穂乃果ちゃんと並ぶ
μ'sの2大ポジティブガールの凛ちゃん、前向きやんな
凛 えへへ――そうかニャ☆
そう言われると嬉しいニャ♪
ところで希ちゃんは流れ星に何かお願いした?
凛 凛はよく流れ星を見るけど、
いっつもとっさのお願いが決まらなくて間に合わないんだニャ
願い事が多すぎてグルグルして――
凛 結局ラーメン食べたいとか、たい焼き食べたいとか、
そんなんになっちゃう!
希 クスクスクス――そうなん?
それはしょぼいお願いばっかりで損したなぁ。きっと世界中の
みんなが凛ちゃんみたいやったら世界は平和やろな♡

第3話

凜 啊,流星!
凜 (不禁大聲喊了出來)
希 啊,是小凜啊
我還好奇不知為何從剛才起流星就多了起來
原來是凜的關係嗎?
凜 哇♡那就是說凜是福神了咯
希 又或者是送走所有幸運星的瘟神吧
凜 哎哎哎!?嗯,到底是那個喵~
說起來凜從以前起就經常能看見流星呢
說不定還真的很受星神眷顧啊!
凜 畢竟我可是名叫星空凜呢!
勇氣凜凜星空凜!!
希 不愧是跟小果並稱μ's
兩大積極女孩的小凜,真樂觀呢
凜 誒嘿嘿,是嘛☆
這麼說我好開心喵♪
說起來小希向著流星許了什麼願?
凜 凜雖然經常看見流星,
但是一直都來不及決定願望喵
想許願的事情太多了
凜 結果最後都變成
想吃拉麵,想吃鯛魚燒之類的了!
希 呵呵呵呵,是嗎?
這麼小家子氣的願望還真是虧了呢。
世界上都像小凜這樣的話一定就和平了呢♡

第4話

4話

希 ウチ、思うけど――
凛ちゃんがぎょーさん流れ星をみるのは
星の神様に好かれてるっていうよりもな
希 きっと凛ちゃんの苗字が星空で、
だから気にして――小さいころから
人よりもよく夜空を見てたせいと違うかなと思うん
凛 あ――言われてみれば、たしかにそうかも!
希 人よりたくさん夜空を見てたら、
人よりたくさん流れ星も見るし♡
希 人って誰でも、案外そんな生まれつきの
小さな事柄に左右されて生きてるもんやんな
凛 (そう言う希ちゃんは――あれ?
なんだかいつもより少しだけ。さみしそう――?)
希 ウチもな、生まれた家が転勤ばっかりしてたせいで、
あちこちの学校を渡り歩くことになって、そのせいで――
希 こんなヘンテコな関西弁交じりの言葉遣いになってもうたし♡
凛 希ちゃん――もしかして
希 ……
凛 さみしい――の?
希 ……
凛 (黙っちゃった希ちゃん
でもその沈黙は――なんだかとっても大事なような)
凛 (いつまでもずっとこのままいたいような不思議な沈黙――)
凛 (きれいな夜の学校の空)
凛 (すると)

第4話

希 我突然有想到,
小凜能夠經常看到流星啊
與其說是被星神所愛
希 不如說一定是因為小凜的姓星空,
所以就從小就很喜歡,
比起常人更愛眺望夜空吧
凜 啊,這麼說來,或許真是呢!
希 因為比別人眺望了更多的夜空,
也就比別人看到更多的流星了吧
希 人無論是誰,在生活中都意外地會被這些
與生俱來的小事情所左右呢
凜 (說起來小希……咦?
為什麼感覺比往常,多了份感傷?)
希 我啊,出生的家庭因為一直都在到處調派,
在很多很多的學校念過書,因此……
希 就變得像這樣夾著關西話的不倫不類的口吻了
凜 小希,你莫非
希 ……
凜 很……寂寞嗎?
希 ……
凜 (沉默的小希
但是這份沉默……讓人感覺倍感珍貴)
凜 (感覺就像會一直持續下去一般的這不可思議的沉默)
凜 (美麗的校園夜空)
凜 (然後突然)

第5話

5話

凛 きゃあああ――くすぐったいよ!
希ちゃんってば、いきなりくすぐるなんて反則〜!!!
凛 (突然希ちゃんが、凛のお腹をくすぐり始めた)
凛 だ、ダメだって――そこはダメだよぅ、
凛はおなか弱いんだから――やめて――
もう降参! 参った! お願いだからやーめーてー!
希 なんや、急にしんみりするから――お返しやんな♪
凛 ひどいよ、希ちゃん、急にくすぐるなんて――
(言いながら、立ち上がろうとする凛に)
希 あ、いい景色♡ パンツ見えてる♪
凛 ええええ!?!?!
(あわててスカートを押さえようとすると――
はいてたのは練習用のジャージだった!!)
凛 もう希ちゃんってばウソばっかり〜!!
希 ほな、行こか
凛 え、行くってどこに??
希 夜の練習で体育館――って言いに来たのは凛ちゃんやろ?
凛 あ〜、そうだった! じゃあ、行くニャ☆
凛 (くるりと振り返った凛に、後ろから)
希 あのな、凛ちゃん――ウチ、さみしいのはもう終わったん
凛 え?
希 こうしてみんなに会えたから
――もうさみしいのは終わったん
凛 (そう言って
凛の頭をぐしゃぐしゃに撫でる希ちゃんの手が優しくて
ちょっとドキッとした夜でした――)

第5話

凜 呀啊啊啊啊啊啊,好癢啊!
小希,冷不防地撓人癢太犯規了啊~!!
凜 (小希突然在凜的肚子上,開始撓了起來)
凜 不,不行了啊,那裡不行
凜的肚子很弱的啦,不要啊~
我投降!我認輸!拜託了快住手啊!
希 都怪你把氣氛搞那麼凝重,這是回敬你的♪
凜 好過分啊,小希,突然就來撓人家……
(一邊說著,一邊準備的起身的凜)
希 啊,景色真不錯♡看到內褲了♪
凜 誒誒誒誒!?!?!
(慌忙之下正打算按住裙子,
想起穿的是練習用的褲子!!)
凜 真是的,小希盡吹牛!
希 好啦,走吧
凜 哎,去哪裡??
希 小凜你不是來說夜晚練習去體育館的嗎?
凜 啊~對啊!那我們走吧喵☆
凜 (凜轉身正準備走,背後傳來了)
希 那個啊,小凜……我已經不再感到寂寞了呢
凜 哎?
希 我因為遇到了大家
……已經不再感到寂寞了
凜 (這麼說著
小希的手在凜的頭上輕輕地撫摸著
真是個稍稍有點讓人心動的夜晚)