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秋の夜長の、ミステリー……?
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秋の夜長の、ミステリー……?
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|---|---|
| 剧情简介 | |
| 剧情名 | 秋の夜長の、ミステリー……? |
| 译名 | 漫漫秋夜的悬疑故事……? |
| 剧情导航 | |
| 所在活动 | 第22回 Medley Festival |
第1话
1話 みんなでPVを撮ろう!
| どうかしら、このデモ曲? ……思いついたメロディを並べただけの 荒っぽい構成で申し訳ないけど……わりといい感じでしょ? | |
| うんっ……! 曲の流れとテンポがすっごく心地よくて…… とってもいいよ! | |
| ほんと、真姫ちゃんは天才にゃー! この前ライブの曲ができたばっかりなのに またこんな素敵な曲をつくっちゃうなんて♪ | |
| た、たまたまよ 昨日、下校途中にイメージが不意に湧いてきたから そのまま勢いでまとめただけで…… | |
| うっふふっ……そのわりに真姫ちゃん 部室に入ってくるなり「この曲、聴いてくれる?」 なーんて、自信満々に言ってたよね? | |
| そ、そんな感じだったかしら? けど、少しでも早くみんなの感想を聞きたかったから それで…… | |
| 落ち着いて考えたら いつもの私らしくなかったわね | |
| いいんじゃない? そうやって自分からみんなにアピールしたくなるくらい 会心の出来だったんでしょ? | |
| ま、まぁその……うん こんなに手ごたえを感じるのは久しぶりかもね | |
| 確かに、素敵な曲だと思います 和風のテイストが入った落ち着いた曲調で 目を閉じて聴くと、頭の中に映像が浮かんでくるというか…… | |
| あの、早速歌詞をつくってみてもいいでしょうか? 私もなんだか素敵なフレーズが書けそうな気がしてきました | |
| えぇ、もちろんよ。けど 歌詞がすぐに出来上がっても それを発表する機会は少し先になりそうね | |
| そうだね。今度のライブはもうすぐだけど この曲をメインにして練習をやり直すのは ちょっと厳しいかも…… | |
| ふふっ、わかってるわよ この曲はみんなに聴いてもらいたくて持ってきただけだから ライブの曲を変更しようなんて言うつもりはないわ | |
| ただあと2週間……ううん 1週間でも早くこれが浮かんでいたら、って思うと…… ちょっとだけ残念かな | |
| あっでもでも! 今度のライブ向けの曲だって、とってもいい曲だよ! 凛、毎晩繰り返し聴いてるくらいにゃ〜♪ | |
| ありがとう、凛 そう言ってもらえると、すごく嬉しいわ | |
| けど確かに、これだけ完成度の高い曲を しばらく寝かせておくってのも なんかもったいない気がするわね……うーん…… | |
| だったら みんなでPVをつくってみるっていうのはどうかな? | |
| PV、って……μ'sの? | |
| もちろん。この曲のイメージに合う場所を探して そこで、みんなが歌って踊るシーンの映像を撮って…… それを、配信サイトで公開するんや | |
| あら、いいじゃない! 次のライブと合わせて ニコたちの活動のアピールになりそうね | |
| 面白そう! じゃあみんなでコスプレして、一緒に撮影会〜っ♪ | |
| あの、ことり……? コスプレの撮影会とは ちょっと趣旨が異なると思うのですが…… | |
| でも、曲のイメージに合った場所かぁ どこがいいかなぁ……ん? | |
| あれ? 誰かのスマホが鳴ってるよー | |
| あ、ごめん。ニコのだわ 鞄の中に入れっぱなしだったから…… って、ママから? | |
| 何か、急ぎの用かしら…… ちょっと外で話してくるわね | |
| では、その間に私たちは参考になりそうなPVを探しましょう | |
| そうだね! どんなのがあるかなぁ……♪ |
第1话 一起拍摄PV!
| 这首样本歌曲怎么样? ……拼凑在一起的即兴演奏听起来 确实有点简陋……但应该还不错吧? | |
| 嗯……! 歌曲的旋律和节奏特别轻快…… 真的很好听呢! | |
| 小真姬实在是太天才了喵~! 才刚刚完成之前的演唱会歌曲, 就能创作出这么动听的新歌♪ | |
| 还、还没完成呢。 昨天的放学路上突然涌现出了灵感, 所以我就顺势整理了一下…… | |
| 哈哈……可是你 刚一走进社团活动室, 不就得意洋洋地让我们来听这首歌了吗? | |
| 有、有吗? 我只是想早一点听到你们的感想, 所以才…… | |
| 不过静下心来想一想, 这确实不符合我的一贯作风。 | |
| 有什么关系嘛。 这肯定是你的得意之作, 所以才想尽快展示给大家听吧? | |
| 这、这个嘛……嗯。 好久没有遇上这么好的手感了。 | |
| 这首歌确实很棒。 曲风沉静,还融入了和风元素, 闭上眼睛,一幕幕景象立刻浮现在脑海之中…… | |
| 我说,可不可以让我立刻开始填词? 我觉得自己也能写出优美的辞藻了。 | |
| 嗯,当然可以。不过, 就算歌词很快完成, 也要等上一段时间才能发布。 | |
| 是啊。下场演唱会举办在即, 实在没有时间把这首歌曲 当作主打歌重新练习了…… | |
| 哈哈,我知道啊。 我今天只是想让你们听听这首歌, 并不是想要变更演唱会的歌曲。 | |
| 只是如果能早两周……不对, 如果能早一周想到这首歌,那就…… 确实有点遗憾呢。 | |
| 啊,不过……! 下场演唱会的歌曲也很好听啊! 凛每天晚上都在反复听喵~♪ | |
| 谢谢你,凛。 真高兴能听到你这样说。 | |
| 要把完成度这么高的歌曲 暂时搁置一段时间, 确实有点可惜……唔…… | |
| 既然这样, 我们就一起制作PV吧? | |
| PV……你是说μ's的? | |
| 当然啦。我们可以寻找适合这首歌曲的地点, 然后录下大家唱歌跳舞的场面…… 再发布到视频网站上。 | |
| 哎呀,这个提议好! 正好可以搭配下场演唱会, 为我们的活动进行宣传呢。 | |
| 听起来似乎有点意思! 那大家一起参加扮装摄影会吧~♪ | |
| 我说,琴梨……? 这个和扮装摄影会 似乎不大一样…… | |
| 不过,哪里更适合 这首歌的风格呢……嗯? | |
| 咦? 谁的手机响了~ | |
| 啊,抱歉。是日香的手机。 一直放在书包里没有拿出来…… 咦,是妈妈打来的。 | |
| 是不是有什么急事…… 我出去接个电话。 | |
| 那我们趁这个功夫搜索一下可以用作参考的PV吧。 | |
| 好啊! 都有什么样的PV呢……♪ |
第2话
2話 和風仕立ての、ハロウィンPV?
| はぁ、かっこいい……♪ 曲のPVって、いろんなものがあるんだね〜! | |
| ですね 曲のイメージに合った舞台選びに加えて テーマに沿った演出……なかなか奥が深いです | |
| テーマかぁ…… 真姫ちゃんが持ってきてくれたこの曲を使った映像だと 何をテーマにしたらいいんだろ? | |
| そうだね…… たとえば、もうすぐハロウィンだし 映像も、ハロウィン仕様でまとめてみたり……とか? | |
| あっ、それいいかも! だったら今度のライブの衣装も ちょっと手直しするくらいで使えそうだねっ♪ | |
| 確かに効率的ですね。ただ今回の曲は 若干和風のテイスト寄りに感じるのですが…… ハロウィンをテーマにしても大丈夫でしょうか? | |
| うーん、だったら…… 曲に合わせて、ハロウィンを和風にするってのはどう? | |
| 面白そうね。いいんじゃない? 曲もそのイメージで、少しだけアレンジしてみるわ | |
| ふふっ、ライブの他にも楽しみができたわね それじゃ、今週末に場所を選んで、撮影しましょう | |
| さんせーい! 他のみんなも、予定は大丈夫? | |
| 今のところ、何も入ってないよ 海未ちゃんは? | |
| はい、私も問題ありません あっ、にこ。電話は終わりましたか | |
| うん、ごめんね 話し合いの途中で抜け出しちゃって ……で、どこまで進んだの? | |
| PVを今週末に撮ろうってことになって みんなの予定を聞いてるところだよ | |
| 今週末、か…… | |
| ? どうしたの、にこちゃん? 何か用事でもあるの? | |
| ごめん…… 今週末だったら、ちょっと、パスさせて 妹たちの面倒を見なきゃいけないから | |
| 何かあったの、にこっち? | |
| 実はさっき、ママから連絡があってね 今週いっぱいは週末も含めて 帰りが遅くなるそうなの | |
| だからその間、妹たちの世話をしてくれないか…… ってね | |
| そうなんだ じゃあ、撮影は来週…… だと、ライブと重なっちゃうね | |
| 再来週だと、かなり日が空いてしまいますね…… どうしましょう? | |
| あ、別に、ニコなしで進めてもらって構わないわよ 歌にはもちろん参加するし 映像は編集でうまくごまかせばいいじゃない。ね? | |
| 何言ってるのよ 映像ににこちゃんが出てこないなんて μ'sのPVの意味がないわ | |
| そうね。真姫の言うとおりだわ にこの出演が難しいのなら この話自体、もう一度考え直しましょう | |
| い、いいってば! せっかく真姫が素敵な曲をつくってくれたんだから こっちのことは気にしなくても…… | |
| うーん……だったらいっそ、撮影場所に こころちゃんたちを連れてくる、っていうのは? | |
| えっ……? | |
| あっ、それいい! お世話は私たちが交代でやればいいし こころちゃんたちもハロウィンパーティーみたいで 喜んでくれるんじゃないかな♪ | |
| ハラショー! ナイスアイディアだわ それならにこも、安心して参加できるんじゃない? | |
| ちょ……そこまで気を遣ってくれなくてもいいわよ! これはあくまで、ニコのプライベートな事情なんだから | |
| そんなことないよ さっきも真姫ちゃんが言ってたように μ'sのPVだったら全員が参加しなきゃ♪ ね? | |
| はい そのための手段だというなら、私たちは喜んで 協力しますよ。他のみんなもそれで構いませんよね? | |
| もちろんっ! | |
| し……仕方ないわね! あんたたちがそこまで言うなら、参加してあげるわ! |
第2话 日式风格的万圣节PV?
| 哎呀,好帅啊……♪ 原来歌曲PV也有这么多种啊~! | |
| 是啊。 按照曲风挑选舞台, 再根据主题进行演出……真的很深奥呢。 | |
| 主题啊…… 如果要为小真姬带来的歌曲拍摄PV, 该以什么为主题呢? | |
| 这个嘛…… 比如说,马上就是万圣节了, 视频也可以做成万圣节的风格…… | |
| 啊,这个主意好! 下场演唱会的演出服只要简单调整一下, 就能立刻沿用到拍摄之中了♪ | |
| 这样确实更有效率。只是这次的歌曲 更偏重日式风格…… 选择万圣节主题会不会不大合适? | |
| 唔,既然这样…… 那就根据曲风,打造日式风格的万圣节吧? | |
| 听起来似乎很有趣呢。我觉得挺好的! 我也可以对曲风本身进行简单的调整。 | |
| 哈哈,继演唱会之后,我们又多了个乐趣呢。 这周末就来挑选场地,进行拍摄吧。 | |
| 好啊~! 大家的时间安排没有问题吧? | |
| 我现在没有其他安排。 小海呢? | |
| 嗯,我也没问题。 啊,日香,你打完电话了啊。 | |
| 嗯,抱歉, 刚刚还没聊完就离开了。 ……你们说到哪里了? | |
| 我们准备在这周末拍摄PV, 正在询问大家的安排。 | |
| 这周末啊…… | |
| 嗯? 怎么了,小香? 你有事要忙吗? | |
| 对不起…… 这周末我无法参加。 我要负责照顾妹妹她们。 | |
| 出什么事了,香香? | |
| 妈妈刚刚联系了我, 说是这周包括整个周末 都要晚归。 | |
| 所以希望我能帮忙照顾妹妹她们…… 就是这样。 | |
| 原来如此。 那就把摄影改在下周…… 但,这样就和演唱会撞车了。 | |
| 如果是再下周,那又隔的太远…… 怎么办? | |
| 啊,你们可以跳过日香来安排啊。 录歌的时候日香肯定参加, PV只要通过编辑蒙混过关就行。你们说呢? | |
| 那怎么行啊。 如果小香不能参与录制, 那就不算是μ's的PV了。 | |
| 是啊。真姬说得对。 既然日香不方便录像, 那就重新商量一下这次的PV吧。 | |
| 不、不必啊! 真姬创作了这么动听的歌曲, 你们根本不必在意我…… | |
| 唔……不如你直接带着心心她们 一起来拍摄吧? | |
| 什么……? | |
| 啊,这个主意好!我们可以轮流负责照顾。 看到类似万圣节派对一样的活动, 心心她们应该也会高兴的♪ | |
| 太棒了! 真是好主意呢! 这下日香也能放心参加了吧? | |
| 哎呀……你们不必这么照顾日香啊! 这完全就是日香的私事嘛。 | |
| 别这么说嘛。 刚刚小真姬也提到了, μ's的PV就是要全员到场才行♪ 对吧? | |
| 是啊, 如果有办法解决,我们自然 乐意帮忙。其他人也没有意见吧? | |
| 当然没有啦! | |
| 真……真没办法! 既然你们都这么说了,那我就参加好了! |
第3话
3話 そんなわけで、撮影開始
| やっほー! みんな、もう来てたんだね! | |
| 遅いです、穂乃果 みんな準備を始めてますよ | |
| ごめんごめん…… お父さんとお母さんに今日のことを話したら 差し入れにこれを持っていけ、って……はいっ | |
| うわぁ……可愛いっ! これって、お菓子なの? | |
| そうだよ! もうすぐハロウィンだから、新しいお菓子の試作品なんだって あとで休憩の時に、みんなで食べよう♪ | |
| やったー! やっぱりハロウィンは、お菓子があってこそにゃ♪ | |
| だよね〜 あっ、こころちゃんたちも 一緒にどうかな? | |
| えっ、いいの? ……なんか至れり尽くせりで、申し訳ないわね | |
| あははっ、気にしないで そのつもりでたくさん持ってきたんだから♪ | |
| そ、そう? なら、よかったわ 穂乃果も来たことだし、これで全員揃ったのかしら? | |
| そう言えば、希ちゃんだけ姿が見えないね…… どこにいるんだろう? | |
| ごめんなさい、言い忘れてたわ 希からさっき連絡があって…… 神社のお手伝いを頼まれて、少し来るのが遅くなるんだって | |
| じゃあ、希は遅刻? まったく。ニコが無理して参加したっていうのに…… これじゃ意味がないじゃないの | |
| まぁまぁ、そう怒らないで この場所を手配してくれたのは、その希なんだから | |
| えっ、そうなの? | |
| 神社の神主さんからの紹介らしいわよ たまたま予定が入ってなかったから 自由に使って構わない、ってね | |
| 綺麗よね、ここ…… 紅葉が綺麗だし、見てるだけで癒される感じだわ | |
| そうだねー……ところでにこちゃん こころちゃんたちは、このお屋敷の中? | |
| ええ、今着替えてるところよ ……でも、よかったのことり? あの子たちのために ハロウィンの衣装を新調してあげるなんて | |
| 大丈夫だよ♪ 今回のライブ衣装で 余った布を使ったり、着なくなったお洋服を アレンジしたりして、簡単につくったものだから | |
| それでも、あんな服を着るのは初めてみたいだから 大はしゃぎしてるわ その……ありがとね | |
| ふふっ、どういたしまして | |
| っ……じゃ、じゃあ、全体での撮影は 希が来るまで後回しにするとして…… 個別の映像を撮る場所を決めましょう | |
| 了解っ! ちなみに凛は、あっちの庭で撮ってほしいにゃ! | |
| あっ、私も一緒がいいな〜 紅葉と芝生が、すっごく素敵な感じだし…… | |
| 私はあの縁側あたりがいいです 穂乃果はどうしますか? | |
| うーん、どこがいいかなぁ あんまり歩き回ると、迷っちゃいそうだし…… | |
| 撮影スポットは色々あるみたいだから じっくり選んでいきましょう ニコは〜……ん? | |
| ………… | |
| な〜んだ希じゃな〜い! 遅くなるって言ってたけど、もう用事は終わったの? | |
| ……うふふっ | |
| ちょ、ちょっと……! どこに行くのよ希っ! ……あれ? | |
| ……いない…… さっき、ここの角を曲がったと思ったのに…… | |
| ? どうしたの、にこちゃん? | |
| いや、その…… ここに、希がいたはずなんだけど | |
| えっ? でも希ちゃん まだお手伝いが終わらないから、ここに来るのは 夕方頃になるって、さっきメールが入ってたよ? | |
| ……あ、ほんとだ 「ごめん、もう少し遅れるかも」か…… | |
| けど、だったらさっき見た希はなんだったの? | |
| もしかしたら…… 希ちゃんの姿をした、幽霊だったりして〜 | |
| 冗談でも不謹慎ですよ、穂乃果 ご好意で貸していただいている場所を 心霊スポット呼ばわりだなんて | |
| ただ……まだ日暮れまで時間があるけど 薄暗くなったら……なんだか出そうな感じはするわね | |
| ま、まさかぁ…… どう思う、凛ちゃん? | |
| あははははっ! 幽霊なんて、さすがに季節外れにゃ〜 | |
| はいはい、そのくらいで 時間も限られていることだし、早く撮影を始めましょう | |
| それと、こころちゃんたちの相手は交代でね 最初は真姫だったかしら? | |
| えぇ、任せてちょうだい | |
| …… 本当に、ニコの見間違いだったのかしら…… |
第3话 开始拍摄
| 太棒啦~! 你们已经到了啊! | |
| 你来得好晚啊,穗乃果。 大家都开始做准备了。 | |
| 对不起嘛…… 我和爸妈说了今天的事情后, 他们让我带点慰问品过来……你看。 | |
| 哇……太可爱了! 这是点心吗? | |
| 是呀! 马上就是万圣节了,这是我家店里的全新点心样品, 一会儿休息的时候大家一起吃吧♪ | |
| 太棒啦~! 万圣节自然要有点心喵♪ | |
| 就是说啊~ 啊,让心心她们 也一起来吃吧。 | |
| 咦,可以吗? ……抱歉,给你们添了这么多麻烦。 | |
| 哈哈,别在意嘛。 我就是为了和大家分享,才带来了这么多点心♪ | |
| 这、这样啊……那就好。 穗乃果也到了,这下全员到齐了吧? | |
| 对了,怎么没看到小希…… 她在哪里啊? | |
| 抱歉,我忘记说了。 希刚刚联系了我…… 她说要给神社帮忙,所以会来迟一些。 | |
| 希要迟到了? 真是的。连日香都勉为其难地参加了…… 这样不就白来了吗? | |
| 哎呀,别生气嘛。 其实正是希帮忙安排了这个地方。 | |
| 咦,真的吗? | |
| 听说是神社的神主帮忙介绍的。 这里正好没有安排, 所以可以随意使用。 | |
| 这里好美啊…… 红叶那么美,真是赏心悦目呢。 | |
| 是啊……对了,小香, 心心她们都在这间屋子里吗? | |
| 是啊,她们正在换衣服呢。 ……不过,琴梨,还要麻烦你帮她们准备 万圣节的新装,我真过意不去。 | |
| 别在意♪ 都是使用这次演唱会服装 剩下的布料和我们不穿的衣服重新 缝制的,没有花太大功夫。 | |
| 不过,她们似乎第一次穿这样的衣服, 都显得特别兴奋呢。 那个……谢谢。 | |
| 哈哈,别客气呀。 | |
| ……好、好了,集体摄影 要等希来了再说…… 我们先挑选拍摄单人影像的地点吧。 | |
| 收到! 凛想在那边的庭院里拍摄喵! | |
| 啊,我也想在那里拍~ 红叶和草坪实在是太迷人了…… | |
| 我想在长廊附近拍摄。 穗乃果呢? | |
| 唔,该在哪里拍摄呢? 到处乱跑似乎容易迷路…… | |
| 很多地方都可以拍摄, 我们慢慢挑吧。 日香觉得……嗯? | |
| ………… | |
| 哎呀~这不是希吗~! 你不是说会来迟吗?要办的事都搞定了? | |
| ……哈哈。 | |
| 啊,喂……! 你要去哪里啊,希! ……咦? | |
| ……不见了…… 她明明走过了这个转角…… | |
| 嗯? 怎么了,小香? | |
| 没什么,就是…… 希应该在这里啊。 | |
| 咦?小希 刚才不是发来短信了吗?她说 还没帮完忙,要等到傍晚才能过来。 | |
| ……啊,确实。 “对不起,我可能会来迟一点”…… | |
| 那我刚刚看到的希到底是谁? | |
| 说不定…… 是扮成小希模样的鬼~ | |
| 穗乃果,你这个玩笑有点过分了。 怎么能说人家好心借给我们 拍摄的地方闹鬼呢? | |
| 只是……距离天黑还有一段时间, 等到天色昏暗之后……说不定真的会有鬼出现。 | |
| 不、不会吧…… 你觉得呢,小凛? | |
| 哈哈哈哈! 这个季节哪有什么鬼喵~ | |
| 好了,别闹了, 时间有限,快点开始拍摄吧。 | |
| 还有,大家轮流照顾心心她们。 最初由真姬负责吧? | |
| 嗯,交给我吧。 | |
| …… 真的是日香看错了吗…… |
第4话
4話 季節外れの幽霊……?
| あら…… もう着替えてきたの、穂乃果? | |
| えへへっ……だって衣装を着たままだと 休憩した気分にならないでしょ? | |
| それに、カメラで撮られ続けているとつい身構えて 疲れてしまって…… この格好だと少しだけほっとします | |
| ふふっ、確かにライブとは違った緊張感だからね 撮影を始めてからずっと休みなしだったし ちょっと長めに休憩しましょう | |
| さんせーい! それじゃ、みんなでお茶しよっ 持ってきたこのお菓子もあるしね♪ | |
| わぁ……どれも美味しそうで それにとっても可愛い形をしていますね 食べるのがもったいないくらいです | |
| え? 海未ちゃんは食べないの? じゃあこの分は、私が…… | |
| ちょっ、ことり! 食べないとは言ってませんから、返してください! | |
| はぁ、さすがに疲れたわね…… ところで、妹たちはどうだった? 面倒とか迷惑とか、かけてない? | |
| ぜーんぜんっ! 言うことはちゃんと聞いてくれるし とってもいい子にしてるよ♪ | |
| あ、そう…… それなら、いいんだけどね | |
| それから、絵里! 次の撮影シーンは、庭や建物の表側だけじゃなくて その裏も撮影していきましょう | |
| そうね じっくり歩いてみて気づいたけど 裏側もなかなか趣があって、いい感じだったわ | |
| あとは、あっちの方で雑木林になってるところとかも…… ん? | |
| ………… | |
| って、希? そんなところで何してるのよ 今お茶をしてるから、あんたもこっちに…… | |
| ………… | |
| あっ、こら! ニコの声が聞こえないの?! ……ええっ? | |
| どうしたの、にこちゃん? 急に走り出したりして | |
| ま……また消えた? いったいこれ、どういうこと!? | |
| だからにこちゃん…… 希ちゃんはまだ来てないよ? | |
| そ、そんなはずはないわ! だって、さっきまでこの場所に立って……! | |
| 実は、この撮影現場には幽霊が出るって噂が…… | |
| いい加減にしなさい、穂乃果 希の代わりに私が怒りますよ | |
| ひぃぃっ? う、海未ちゃんのわしわしは、さすがにちょっと…… | |
| し、しませんよっ! 変なふうにとらえないでください! | |
| うーん……にこ? いいPVをつくりたい気持ちはわかるけど 肩に力が入りすぎて、何かと見間違えたんじゃない? | |
| あ、なるほどね こころちゃんたちの前で、かっこいいお姉さんの姿が 見せたいとか…… | |
| べ、別にそんなつもりじゃ……! いつも通りよ、いつも通りっ! | |
| うふっ、そうですね では後で、にこが撮影されているところを こころちゃんたちにも見てもらいましょう | |
| や、やめてよ……! っていうか今日のメインは、PVの撮影なんだから 呼ばなくてもいいって! | |
| はいはい ……さてと、そろそろ再開しましょうか 次は、誰を撮る番かしら? | |
| 確か、凛ちゃんと花陽ちゃんだよ ……あれ? そういえば、2人の姿が見当たらないね | |
| どこに行ったのかなぁ…… 誰か、知ってる? | |
| 確か、今はあの2人がこころちゃんたちの面倒を見てるはずよ 私、交代してくるわ | |
| た、大変にゃー! | |
| ? どうしました、凛? 花陽もそんなに慌てて…… | |
| こころちゃんたちが どこに行ったのかわからなくなったにゃ! | |
| 「退屈だから、かくれんぼでもしよう」って言われて 私たちが鬼になったんだけど いくら探しても見つからなくて…… | |
| 嘘っ……あの子たちが!? |
第4话 不合时节的幽灵……?
| 咦…… 你已经换好衣服了,穗乃果? | |
| 嘿嘿……穿着演出服 实在不像是休息嘛。 | |
| 而且要一直绷着情绪拍摄, 确实有点累了…… 还是这身打扮更加轻松。 | |
| 哈哈,拍摄确实有种不同于演唱会的紧张感呢。 刚刚一刻不停地在拍摄 我们现在好好休息一下吧。 | |
| 好啊~! 那我们一起喝茶吧。 我还带来了点心♪ | |
| 哇……每种点心看起来都好好吃。 而且外观还那么可爱。 我都舍不得吃了。 | |
| 咦?小海,你不吃吗? 那这一份就由我…… | |
| 喂,琴梨! 我没说不吃,快点还给我! | |
| 唉,真累啊…… 对了,我的几个妹妹怎么样? 没有给你们添麻烦吧? | |
| 完全没有! 她们特别听话, 都是乖孩子呢♪ | |
| 啊,是吗…… 那就行。 | |
| 对了,绘里! 下一场除了庭院和建筑物正面之外, 我们也来拍一下背面吧。 | |
| 好啊。 走了一圈之后, 我也觉得背面的景色风雅迷人呢。 | |
| 还有那边的灌木丛…… 嗯? | |
| ………… | |
| 咦,希? 你在这里干什么呢? 我们正在喝茶,你也一起过来…… | |
| ………… | |
| 啊,站住! 你没有听到日香的声音吗!? ……咦? | |
| 怎么了,小香? 你要跑去哪里啊? | |
| 又……又不见了? 到底是怎么回事!? | |
| 小香,刚刚不是说了吗…… 小希还没有来啊。 | |
| 这、这怎么可能啊! 她真的就站在这里……! | |
| 难道这里真的闹鬼…… | |
| 你够了吧,穗乃果! 我要代替希来惩罚你了。 | |
| 哇? 小、小海的龙爪手实在是…… | |
| 我、我才不会用什么龙爪手! 你不要乱说! | |
| 唔……日香? 我知道你特别想拍好这次的PV, 是不是你太紧张,所以看错了什么? | |
| 啊,原来如此。 你是想在几个妹妹面前 做个帅气的姐姐吧…… | |
| 才、才不是呢……! 我根本没有变化啊! | |
| 啊哈,我知道啦。 等一会儿拍摄小香的时候, 让心心她们也来围观吧。 | |
| 不、不要啊……! 而且今天的主要任务是拍摄PV, 叫她们来做什么! | |
| 是是是。 ……好了,我们继续拍摄吧。 接下来轮到谁了? | |
| 应该是小凛和小阳。 ……咦? 怎么没看到她们? | |
| 跑到哪里去了…… 有谁知道吗? | |
| 现在应该是小凛和小阳负责照顾心心她们。 我这就去换班。 | |
| 出、出事了喵~! | |
| 嗯? 怎么了,凛? 连花阳也慌了手脚…… | |
| 心心她们 不知道跑到哪里去了喵! | |
| 她们说觉得无聊,想玩捉迷藏, 所以我们负责寻找, 可是怎么也找不到…… | |
| 不是吧……她们不见了!? |
第5话
5話 消えたにこの妹たち
| ……どう? 見つかった? | |
| だめにゃ……! このお屋敷って 思ったよりもたくさんお部屋とか戸棚とかがあって おまけに暗いから、全然わかんないよ……! | |
| ど、どうしよう……! 私たちがかくれんぼをしたいって言った時に 止めなかったから、大変なことに……! | |
| ……っ…… | |
| ごめんなさい、にこちゃん……! こころちゃんたちのことを任されていたのに こんなことになっちゃって…… | |
| ……わかってるって 大丈夫だから、そんな深刻そうな顔をしなくてもいいわよ | |
| にこちゃん…… | |
| とりあえず、完全に暗くなる前に、手分けして探しましょう どんなに広く入り組んでたって この敷地の中にいるはずだから…… | |
| それじゃ、ニコはこっちを探すわ あとで合流しましょう | |
| あっ、にこちゃん! もうすぐ暗くなるから、私も一緒に…… | |
| ……待って、真姫 | |
| ? なに、絵里? | |
| 明かりの少ない室内をむやみに探しても かえって見落としやすくなるわ。悪いけど ここの事務所に行って懐中電灯を借りてきてくれる? | |
| ……わかったわ じゃあ私、ちょっと行ってくるから それじゃ……! | |
| ごめん 私、調子に乗りすぎて…… にこちゃんを怖がらせちゃったかも | |
| ううん タイミングが悪かっただけだから…… 穂乃果ちゃんのせいじゃないよ | |
| いずれにせよ、今はこころちゃんたちを 見つけ出すのが先決ですね | |
| ……うん、そうだね | |
| こころー、ここあー、虎太郎ーっ! どこにいるの!? 返事をしてー! | |
| ……っ、ここにもいない…… | |
| 大丈夫よ……ええ、大丈夫だって……! あの子たちはみんなしっかりしてるんだから ニコがいなくても…… | |
| でも、どこに行ったの……? この建物の中はほとんど探したつもりだけど 他に見てないところは……! | |
| ………… | |
| って、の……希っ……? | |
| ………… | |
| あ、あんた……希じゃ、ない……? ひょっとして……幽霊……!? | |
| ………… | |
| っ……この際、幽霊でもなんでもいいわ……! あの子たちは、どこ!? お願い……教えて! | |
| ……? | |
| あの子たちは、ニコの……私の大切な家族なの! だから、どこにも連れて行かないで! | |
| 私なんかでよければ、何でも言うこと聞くから…… お願いっ! | |
| ………… | |
| えっと……どうしたの、にこっち? こころちゃんたちなら、この奥の部屋で寝てるよ? | |
| へっ……? |
第5话 消失的日香妹妹
| ……怎么样?找到了吗? | |
| 不行喵……!这栋大宅的 房间和架子多得超乎想象, 而且特别昏暗,根本看不清楚……! | |
| 怎、怎么办啊……! 如果我们能阻止她们提出的捉迷藏, 就不会闹这么大……! | |
| …… | |
| 对不起,小香……! 你把心心她们托付给我们, 我们却弄出这么大的事…… | |
| ……我知道, 没事,你们不必那么担心。 | |
| 小香…… | |
| 我们先在天黑之前分头寻找吧。 不管这里的房间有多繁琐, 她们肯定没有离开这栋大宅…… | |
| 日香去寻找这边。 我们一会儿再汇合吧。 | |
| 啊,小香! 天马上就要黑了,我也和你一起…… | |
| ……等一下,真姬。 | |
| 嗯? 怎么了,绘里? | |
| 在昏暗的室内盲目寻找, 反而容易产生疏漏。可以麻烦你 去这里的事务所借一下手电吗? | |
| ……好。 我去去就回。 一会儿见……! | |
| 对不起。 都怪我玩笑开过了头…… 或许是吓到了小香。 | |
| 别这么说, 只是时机不凑巧…… 并不是小果的错啊。 | |
| 不管怎么说,现在要先 找到心心她们。 | |
| ……嗯,你说得对。 | |
| 小心、可可亚、虎太郎~! 你们在哪儿啊!?快点回答我~! | |
| ……这里也没有人…… | |
| 没事……嗯,肯定会没事的……! 她们做事都很稳重, 就算日香不在身边…… | |
| 但是,她们究竟跑到哪里去了……? 这栋建筑物里几乎已经找遍了, 还有哪里没找过……! | |
| ………… | |
| 咦,……希……? | |
| ………… | |
| 你、你……不是希……? 难道……你真的是鬼……!? | |
| ………… | |
| ……不管了,就算是鬼也无所谓……! 她们究竟在哪里!? 求求你……告诉我吧! | |
| ……? | |
| 她们是日香……是我重要的家人! 求你不要带走她们! | |
| 要我做什么都行…… 求求你了! | |
| ………… | |
| 那个……你怎么了,香香? 心心她们都里面的屋子睡着啊? | |
| 咦……? |
第6话
6話 まだまだ残る疑問……?
| ごめんね? 神社でのお手伝いが、思ったより手間取っちゃって…… やっと今着いたところなんだ | |
| だったら、着く前に連絡くらい入れなさいよ! びっくりするじゃない! | |
| あははっ 用が終わってすぐにメールしようと思ったんやけど 充電が切れて、連絡ができなかったんだ | |
| で、撮影の邪魔をしたらだめかなと思って 裏口から入ってきたら…… この子たちが、戸棚の中に隠れてるのが見えてね | |
| 気持ちよさそうに眠ってるから 起こさないようにこの奥の部屋に運んで 寝かせてあげたんだ | |
| そうだったのね…… はぁ、よかった…… | |
| 確かに、良く寝てるわ 昨夜も今日のことが楽しみみたいで なかなか寝付けなかったみたいだし…… | |
| きっとはしゃぎすぎて、疲れちゃったんでしょうね | |
| けど、だからってにこっちがウチのことを 幽霊と間違えるなんてね〜。ものすごい形相で睨んでくるから どうしたのかと思っちゃったよ | |
| わ、悪かったわね! あの子たちを探すのに必死だったし お屋敷の中も薄暗かったから、つい勘違いしちゃったのよ! | |
| うふふっ♪ 別にいいよ それだけ、こころちゃんたちを探さなきゃって 必死だったんでしょ? | |
| …… まぁ、ね | |
| ほんとに、にこっちは素敵なお姉さんだね この子たちのことを大事に思ってる気持ちが すごく伝わってきたよ | |
| ……家族って、そういうものでしょ? いつも騒がしくて、今日みたいに世話が焼けるから 疲れることもあるけどね。けど…… | |
| けど? | |
| そのせいで……他のみんなには、余計な面倒と…… 迷惑をかけちゃったわ せっかくのPV撮影だったのに、妹たちの世話をさせて…… | |
| おまけに、この子たちがいなくなったことで 大騒ぎになっちゃったし…… 色々と気を遣ってくれたのに、申し訳ないっていうか…… | |
| ……気にしなくてもいいと思うよ、にこっち それが、友達同士の特権なんだから | |
| 友達同士の……特権? | |
| うん。たとえば、ウチに迷惑をかけられたら…… にこっちはどう? ウチのことを、嫌いになる? | |
| はっ? まぁ……時と場合と、程度にもよるけど…… さすがに、すぐ嫌いにはならないわよ | |
| それと同じだよ 友達の特権は、迷惑をかけ合っても なんとも思わないこと…… | |
| だから、にこっちも もっと遠慮なく、迷惑をかけて いいんじゃないかな……ね? | |
| 希…… | |
| そう……ね にこだって、希とみんなのことが…… その…… | |
| あーっ、こころちゃんたちここにいたんだね! って、あれ? 希ちゃんも来てたの? | |
| 心配しましたよ、もう でも、全員無事みたいで良かったです | |
| 遅れてごめんね、みんな ……ところでにこっち、さっきは何を言いかけたの? | |
| へっ?! さ、さぁ……何だったかしらね〜? | |
| ? にこちゃんの顔、赤くなってるみたいだけど…… どうしたんだにゃ? | |
| な、なんでもないってば! | |
| それより希! 来てたのなら、紛らわしいことしないでよ! | |
| 紛らわしいこと……って なんのこと? | |
| さっき、にこが言ってたのよ この辺りで、希の姿を何度か見かけたけど 幽霊みたいに消えたって……どういうこと? | |
| ん〜、おかしいなぁ さっきも言ったとおり、ウチは今来たばかりだよ | |
| えっ……? | |
| 昼間は神社でお手伝いをしてたから…… ここで、にこっちと会うはずはないんだけどな〜…… | |
| ……えっ? じゃ、じゃあ……ニコが境内の庭で、2回も見た希は まさか……っ!? | |
| 本物の幽霊……かもね? | |
| ぎゃ、ぎゃぁぁぁぁあっっ!? はふぅっ……! | |
| に、にこちゃんっ!? | |
| わぁ…… 立ったまま、気絶してる…… | |
| ………… | |
| しっ、しっかりしてにこちゃん! 大丈夫っ!? | |
| なーんてね♪ |
第6话 残存的疑问……?
| 抱歉啊~ 没想到神社的工作拖了这么长时间…… 我刚刚才赶到。 | |
| 那你倒是提前知会一声啊! 真的吓我一跳! | |
| 哈哈, 我那边的事情刚一解决,就想给你们发短信, 结果手机没电了,没办法联系你们。 | |
| 为了不影响拍摄, 我从后门进来…… 结果发现她们就藏在架子里面, | |
| 全都睡得特别香甜。 所以我就轻手轻脚地把她们 抱到里面的房间去睡了。 | |
| 原来如此…… 呼,没事就好…… | |
| 她们真的睡得好香啊。 昨晚她们就在期待今天的拍摄, 都没怎么睡着…… | |
| 肯定是太兴奋,所以累倒了。 | |
| 不过没想到香香竟然会把我 当成鬼~看到你凶恶的眼神, 我还以为是出什么大事了呢。 | |
| 对、对不起嘛! 我刚刚只顾着找她们, 再加上屋子里一片昏暗,所以才产生了误会! | |
| 哈哈♪ 没关系。 我知道你肯定 特别担心心心她们。 | |
| …… 是啊。 | |
| 香香真是个好姐姐。 我能强烈感受到 你对她们的关心。 | |
| ……一家人不都是这样的吗? 她们总是吵吵闹闹,还会像今天这样让我照顾, 所以有时会觉得累。不过…… | |
| 不过什么? | |
| 她们……却给其他人…… 添了不必要的麻烦。 大家明明是来拍摄PV的,却要帮我照顾妹妹…… | |
| 而且她们还跑丢了, 闹出了这么大的事…… 害得大家这么担心,真让我过意不去…… | |
| ……香香,你不必纠结这么多。 这就是朋友的特权啊。 | |
| 朋友的……特权? | |
| 嗯。如果我给你添了麻烦…… 你会怎么想? 会嫌我烦吗? | |
| 咦? 这……当然要看具体情况了…… 不过,应该不会立刻嫌你烦啊。 | |
| 我们也是一样。 朋友的特权就是不会在意 对方给自己造成的麻烦。 | |
| 所以说,香香也 不必在意,就算给我们 添再多麻烦也没关系哦。 | |
| 希…… | |
| 嗯…… 日香也对希和其他成员…… 那个…… | |
| 啊,心心她们在这里! 咦,奇怪。小希也来了? | |
| 真是太让人担心了。 幸好大家都没事。 | |
| 抱歉,我来迟了。 ……对了香香,你刚才要说什么来着? | |
| 咦!? 这、这个嘛……是什么来着~? | |
| 嗯? 小香,你的脸似乎有点红…… 到底怎么了喵? | |
| 没、没事啊! | |
| 对了,希! 既然你来了,就不要捣乱好不好! | |
| 捣乱? 你在说什么啊? | |
| 日香刚才说, 在这一带看到希好几次。 你像鬼一样忽隐忽现……到底是怎么回事? | |
| 嗯~真是奇怪, 我不是说了自己刚到吗? | |
| 什么……? | |
| 白天的时候我在帮神社做事…… 没办法在这里看到香香啊…… | |
| ……咦? 也、也就是说……日香在庭院里两次看到的希 难道是……!? | |
| 真正的……鬼? | |
| 呀、呀啊啊啊啊啊!? 呜……! | |
| 小、小香!? | |
| 哇…… 居然站着昏了过去…… | |
| ………… | |
| 撑、撑住啊,小香! 你没事吧!? | |
| 逗你们玩的♪ |
第7话
7話 幽霊の、正体見たり……希?
| みんな揃ってるわね 先週撮ったPVの編集が終わったから、みんなで観ましょう | |
| わぁ〜……! 思ってた以上に、素敵な映像になってるにゃ〜! | |
| みんな、かっこいい……! 私も、私じゃないみたい……! | |
| 色々ありましたが いいPVができてよかったですね | |
| ………… | |
| あれ? どうしたのにこちゃん せっかくのPVなのに、観ないの? | |
| 部屋の隅っこで座り込んじゃって…… そこからじゃ見えないでしょ? | |
| あ……あんたたちこそ どうして平気な顔して視聴できるのよっ? そのPVって、あの幽霊が出た場所で撮ったものでしょ!? | |
| ゆ、幽霊って…… だってあれは、確か…… | |
| まさか、希…… まだ本当のことをにこに教えてなかったの? | |
| うふふふ、ごめんね どこで気づくのかなって思ってたら つい伝えそびれちゃって | |
| へっ……? | |
| だましてごめんね、にこっち 実はウチ、あの日は神社のお手伝いじゃなくて 最初から撮影現場にいたんだ | |
| はぁっ? ど、どういうこと!? | |
| にこっちのお母さん、せっかくのハロウィンなのに 仕事で忙しい、って言ってたよね? | |
| だったら、こころちゃんたちを撮った映像を プレゼントしたらどうかな、って みんなと話し合って決めたんだよ | |
| なっ……!? だ、だったら、なんでそれを教えてくれなかったのよ! | |
| 最初に言ったら、にこっちは絶対 遠慮して撮らせてくれなかったでしょ? だから……はい。ハロウィンのお菓子代わりだよ♪ | |
| な……なんだ……… そうだったの…… | |
| 少し遅くなったけど、ハッピーハロウィン 黙っててごめんね、にこちゃん? | |
| …… あ、ちょっと待って あれ……? | |
| だったら、なんで希は幽霊のふりなんかしたのよ? あれ、本っ気で怖かったんだけど!? | |
| んー……最初はバレないように、って ごまかすつもりのアドリブだったんだけど…… | |
| にこっちが幽霊だと勘違いしてるって聞いたら なんだかイタズラしたくなっちゃって ね、みんな? | |
| ご、ごめんね…… 何度も教えようと思ったんだけど…… 本当のことを言ったらわしわしだー、って希ちゃんが…… | |
| じゃあ、知らなかったのって……ニコだけ? みんな、知って…… | |
| ………… | |
| むがーーーっっ!! | |
| にゃにゃぁっ!? に、にこちゃんがまた壊れたにゃー!! | |
| 落ち着いてくださいにこっ! ほんのイタズラ、「トリックオアトリート」のトリックです! | |
| そんな理由で納得できないわよ! いくらハロウィンのイタズラでも 悪質すぎるでしょーが!! | |
| まぁまぁ、にこっち 迷惑をかけ合えるのは、友達同士の特権でしょ? | |
| こういう迷惑のかけられ方は さすがにニコもノーサンキューよぉ!! |
第7话 识破幽灵真实身份的……小希?
| 大家都到齐了啊。 上周拍摄的PV已经编辑好了,我们一起看吧。 | |
| 哇……! 没想到拍得这么漂亮喵~! | |
| 大家都好帅啊……! 简直都不像是自己了……! | |
| 虽说发生了一些事, 但是幸好PV拍得这么好。 | |
| ………… | |
| 咦?怎么了,小香? 你不看PV吗? | |
| 为什么要坐在房间的角落…… 在那里看不到屏幕吧? | |
| 你……你们为什么 能这么淡定地看啊? 这支PV是在闹鬼的地方拍的吧!? | |
| 闹、闹鬼…… 那个不是…… | |
| 希…… 难道你还没对日香说真话吗? | |
| 哈哈哈,对不起嘛。 我还以为香香自己能够识破, 所以就没有说。 | |
| 咦……? | |
| 抱歉啊香香,是我骗了你。 其实那天我没有帮神社做事, 而是一早就到了拍摄现场。 | |
| 什么? 这、这是怎么回事!? | |
| 香香的妈妈不是说万圣节还要工作, 觉得特别遗憾吗? | |
| 所以我们商量了一下, 决定把心心她们的样子拍下来, 送给香香的妈妈。 | |
| 什么……!? 那、那你们为什么不告诉我啊! | |
| 要是直接告诉你, 你肯定会推辞吧? 所以说呢……给。这是万圣节糖果的代替品哦♪ | |
| 什……什么嘛…… 原来是这么回事…… | |
| 这话来得晚了一点,万圣节快乐。 原谅我们没有告诉你,小香。 | |
| …… 啊,等一下。 咦……? | |
| 为什么希要扮鬼啊? 我是真的被吓到了啊!? | |
| 嗯……一开始只是为了打掩护, 即兴来了一段表演…… | |
| 听说香香误以为我是鬼, 我们就忍不住想要捉弄你一下。 对吧,各位? | |
| 对、对不起啊…… 我一直想告诉你…… 但是小希说,要是说出来就要遭受龙爪手…… | |
| 也就是说……只有日香被蒙在鼓里? 你们全都知情…… | |
| ………… | |
| 气死我了~~~!! | |
| 喵喵!? 小、小香又疯了喵~! | |
| 冷静一点,日香! 这只是“不给糖就捣乱”级别的恶作剧而已! | |
| 我才不接受这种理由! 就算是万圣节的恶作剧, 也太过火了吧!! | |
| 好啦,香香, 都说了相互添麻烦是朋友的特权嘛。 | |
| 日香可受不了被人 这样添麻烦!! |








